‘レクチュアー’ カテゴリー

JOAセミナー&オリンピック・レクチャー027開催案内

下記要項にて、JOAセミナーおよびオリンピック・レクチャー027を開催いたします。thumbnail of 2016JOAseminar and lecture

  • 非会員で参加をご希望の方は、JOA事務局までメールにてご連絡ください。
  • 会員は、当日15時より総会が実施されますので、総会出欠届とあわせてレクチャーへの出欠をご提出ください。
セミナーとレクチャーの開催要項PDFを
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日 時::2016年5月29日(日)
JOAセミナー 10:00~13:30 (参加費1,000円、学生無料)
JOAオリンピック・レクチャー027 13:30−14:30(参加費無料)

場 所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

昼食代:500 円(要・申込み)

 

◆JOAセミナー◆10:00−13:30

<JOAセミナーの目的>(海外セッション派遣委員会)

国際オリンピック・アカデミー(IOA)が毎年オリンピア等で開催する各種セッションに参加する JOA 会員の事前研修・情報伝達を主目的に、他の会員等も自由参加して、毎年開催している。今回は、今年度 IOA 各種セッションの共通テーマである「発展と持続性のための効果的手段として のオリンピズム」を中心に討論を行う。

<本年の内容>

第1部 講義と討議(各テーマ講義20分、質疑応答5分)

(1) 嘉納治五郎とダイバーシティ
真田久(JOA副会長、筑波大学)
(2) 平和とインクルーシブな社会を推進するためのオリンピック教育
舛本 直文(JOA 理事、首都大学東京)
(3) オリンピックにおける環境保護対策 – これまでとこれから –
石塚 創也(日本体育協会 スポーツ科学研究室 研究員)
(4) スポーツ(オリンピック)と政治、外交、社会との関係を見る主な視点 -今年度IOAセッ ションの共通テーマ “Olympism as an effective tool for development and sustainability” に対応するための基礎的事項-
望月 敏夫(JOA理事、早稲田大学招聘研究員)

第2部 IOA 等セッション参加経験者と本年参加者との意見交換

(1) IOA 等セッション参加経験者と本年参加者との意見交換
・第11回 体育高等機関教育者及び役員のための国際セッション
和田 浩一(フェリス女学院大学)、 松浪 稔(東海大学)
・第55回IOA青年セッショ
緒方慎吾(東海大学卒)、芹澤恵(日本スポーツ振興センター)
・IOA大学院修士課程プログラム修了
藤沢奈津美(日本オリンピック委員会)
・第19回マレーシアNOAユースセッション
唐澤あゆみ(東海大学学生)
(2) 本年の青年セッション参加者によるプレゼンテーション
福田 佳太(筑波大学大学院)、早川 怜菜(明治大学)
(3)第2回 ユースオリンピック冬季競技大会参加報告
第 2 回 ユースオリンピック冬季競技大会(Lillehammer)アンバサダー 染井 健吾(東京外国語大学卒)

◆ JOAオリンピック・レクチャー027 ◆ 13:30−14:40

テーマ:オリンピック村の食材調達から持続的な食料生産を考える

講 師:荘林 幹太郎 先生
(学習院女子大学国際文化交流学部教授・日本GAP協会代表理事)

 

 

 

 

JOAオリンピック・レクチャー026 開催案内

下記要項にて、JOAオリンピック・レクチャー026を開催いたします。

  • 非会員で参加をご希望の方は、JOA事務局までメールにてご連絡ください。
  • 会員は、当日15時より総会が実施されますので、総会出欠届とあわせてレクチャーへの出欠をご提出ください。
    会員専用総会出欠届サイトにアクセスする

 

<趣 旨>
2014年12月にIOCは、「オリンピック・アジェンダ2020」を公表した。この計画は日本でも大きく報道されたが、その内容の多くは、野球・ソフトボール等の新種目の採用の可能性や会場の分散開催の見込みなど、ごく一部の情報がクローズアップされ、アジェンダ2020の理念や全体像にはほとんど関心が向けられていない状況である。2014年度JOAセッションでは、猪谷千春IOC名誉委員からアジェンダ2020について言及があったが、IOCの公表前ということで内容については、ほとんど触れることができなかった。
IOCは、なぜアジェンダ2020を作成し、そこにはどのような理念が盛り込まれているのか。そしてIOCは、今後、オリンピック・ムーブメントをどのように展開しようと考えているのか。今回のレクチャーでは、これらの問いについて考えたい。そこで、「オリンピック・アジェンダ2020を読み解く」と題して、講師に読売新聞編集委員の結城和香子氏をお招きし、日本であまり報道されてこなかったアジェンダ2020の全体像や策定の経緯等について解説をいただきながら、これからのオリンピック・ムーブメントの方向性について考える機会としたい。

日 時: 2015年5月31日(日)13時30-

場 所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B
〒101-8301千代田区神田駿河台1-1 (地図別紙)
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

テーマ:アジェンダ2020を読み解く(仮)

講 師:結城和香子氏(JOA会員、読売新聞編集委員)

 

 

JOA設立35周年記念第36回JOAセッション&レクチャー019

JOA設立35周年記念第36回JOAセッション

TOKYO 2020レガシー

クーベルタンの理想と国立競技場からの展望

 

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2013年、東京は晴れて2020年オリンピック・パラリンピックの開催地に選ばれました。どのような大会にするかについては、様々な観点から検討されることになりますが、特に大会後のレガシーを見据えた上で検討・推進されることが重要です。 2020年大会のレガシーについては、開催計画書にすでに示されたアイデアがあるわけですが、今回のセッションではあらためてレガシーを構想したいと考えております。そのための手がかりを二つ用意しました。「クーベルタンの理想」と「国立競技場」です。
前回の1964年東京大会招致を機に建設された現在の国立競技場は、オリンピックの大会期間中からおよそ半世紀にわたる歩みを通してその名声を高め、アスリートはじめ多くのスポーツ関係者の聖地となりました。オリンピック・レガシーとしての国立競技場の価値や発展を振り返り、2020年大会のレガシーを構想する際のヒントを探ります。
また、今年はクーベルタン生誕150年の節目に当たり、JOAならびに日本の研究者2名に記念メダルが授与される運びとなりました。授賞式のため、クーベルタン家のアントワン・ド・ナバセル氏が来日されるのを機に、あらためてクーベルタンの理想に触れ、2020レガシーを展望できればと考えております。

オリンピックの原点ならびに前回大会の代表的な遺産より未来のオリンピック・レガシーを見渡す試みです。活発な議論になるよう多くのご参加をお待ち申し上げます。

 

■日  時 : 2013年12月8日(日)13時~20時

■会  場 : 明治大学《駿河台キャンパス》リバティタワー10階1103教室

■主  催 : 特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

■後  援 :

国際オリンピック委員会、国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
外務省
文部科学省
一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本体育協会
公益財団法人日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会
一般財団法人日本パラリンピアンズ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団

協  力 : 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

第1部 シンポジウム「TOKYO 2020レガシー 国立競技場からの展望」

2020年東京大会のレガシーとして何を期待し、なぜそれを望むのか。あらためてこの問題にアプローチするに当たり、本シンポジウムでは、間もなく取り壊される「国立競技場」(国立霞ヶ丘陸上競技場)に着目する。
オリンピック・レガシーという観点からこのスタジアムの半世紀を振り返ることで、いかなる恩恵を生んできたかを確認したい。その上で、東京と日本、周辺地域と世界の国々の発展とオリンピック・ムーブメントの更なる普及推進に貢献しうる2020レガシーのヒントを探る。また、新たなナショナル・スタジアムとして新・国立競技場が活かされるレガシーのあり方にも言及したい。
シンポジウムでは、国立競技場と関わりの深い関係者の各々の立場より現在の国立競技場のレガシーとしての価値評価を伺うと共に、2020レガシーに対する期待やビジョンなどを披露していただく。

コーディネーター 嵯峨 寿(JOAセッション&レクチャー委員会委員長)
後藤光将(JOAセッション&レクチャー委員会副委員長)

第2部 ピエール・ド・クーベルタン生誕150年を記念して

近代オリンピックの創始者ピエール・ド・クーベルタンは1863年にこの世に生を受けた。今年生誕150年を迎えたのを機に、国際ピエール・ド・クーベルタン委員会(CIPC)はクーベルタンの思想に合致した長年にわたる功労者や機関に記念メダルを授与することを決定し、日本には3つのメダルが授与されることになった。授賞式には、クーベルタン家を代表するCIPC理事のアントワン・ド・ナバセル氏が来日し、特別講演と記念メダルの授与、受賞者のスピーチが行われる。
続いて、今年8月10日~18日にノルウェーのリレハンメルで開催された第9回国際ピエール・ド・クーベルタン ユース・フォーラムの参加報告が行われる。これは、オリンピズムによる若者の育成を目指して隔年で開催されているCIPC最大の事業である。
オリンピックの原点であるクーベルタンの思想に思いを馳せ、様々な活動例を参考に、2020年東京大会のレガシーについて考える機会としたい。

コーディネーター 田原淳子(JOAオリンピック研究委員会副委員長)
和田浩一(JOAオリンピック研究委員会委員)

【日  程】

12:15 受 付

13:00 開会式

  • オリンピック賛歌
  • 主催者挨拶  笠原一也(日本オリンピック・アカデミー会長)
  • 御来賓挨拶  文部科学省スポーツ青少年局(依頼中)

13:30~15:30 第1部 シンポジウム

  • 「TOKYO 2020レガシー 国立競技場からの展望」
    室伏広治(中京大学スポーツ科学部准教授)
    黒川光隆(スポーツ芸術協会理事長)
    南後由和(明治大学情報コミュニケーション学部専任講師)

15:45~17:45 第2部 クーベルタン生誕150年を記念して

  • 特別講演(オリンピック・レクチャー019)
    アントワン・ド・ナバセル(国際ピエール・ド・クーベルタン委員会理事)
  •  ピエール・ド・クーベルタン生誕150年記念メダル授与
  •  受賞者によるスピーチ
    清水重勇(神戸大学名誉教授)
    飯塚鉄雄(JOA顧問・東京都立大学/至学館大学名誉教授)
    日本オリンピック・アカデミー(笠原一也会長)
  • 第9回国際ピエール・ド・クーベルタン ユース・フォーラム参加報告
    筑波大学附属高等高校 中塚義実教諭ほか参加生徒

18:00 閉会式

  • 主催者挨拶  藤原庸介(日本オリンピック・アカデミー副会長)

18:15~20:00 懇親会(クーベルタン生誕150年記念メダル受賞祝賀会を兼ねて)

(明治大学リバティタワー23階 宮城浩蔵ホール *会費制)

 

参加申込みについて

方  法:Eメール、またはファクシミリ(別紙に記載の上送信してください)
*電話でのお申し込みはお受けできません

申 込 先:
Eメール:inform@olympic−academy.jp
(スパムメール防止のため全角表示しています)
ファックス:第36回JOAセッション事務局 成瀬和弥(029)853−6360(直通)

締め切り:11月29日(金)

記載必要事項:「件名」に「JOAセッション参加申込」と記載し、以下についてお知らせ下さい。

①氏名、②勤務先(学生の場合は学校名、および学部生・大学院生の別)、③住所、④電話番号、⑤会員種別(正会員/一般会員・非会員)、⑥懇親会(会費制)の出欠

参 加 費:会 員1,000円  非会員1,500円  学生は無料

懇親会費:会 員7,000円  学 生5,000円

*参加費、懇親会費とも当日受付にて頂戴します

 

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2013年度JOAセミナー&オリンピック・レクチャー018 開催案内

日 時: 2013年5月26日(日) 10時30分~14時30分

場 所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B

資料代: 1,000 円(学生は無料)

昼食代:500 円

JOA セミナー:10:30−13:20

開会の挨拶: 海外セッション派遣委員会委員長 望月 敏夫

1. 嘉納治五郎と明治神宮外苑競技場:10:35〜11:10 発表 30 分 質疑 5 分
真田 久(筑波大学)

2. オリンピック・レガシーとYOG:11:10〜11:45 発表 30 分 質疑 5 分
舛本 直文(首都大学東京)

<IOA・NOA 関連セッション参加者による報告>
3. 第 11 回 IOA 理事者セッション参加報告 〜各国 NOA の活動の現状〜:11:45〜12:20 発表 30 分 質疑 5 分
藤原 庸介(JOA 副会長、日本オリンピック委員会理事)

(休憩・昼食をとりながら)

4. 第 16 回マレーシア NOA ユースセッション参加報告
往田 研人(東海大学学生)

5. 第 52 回 IOA 青年セッション参加報告
杉並 伸勉(東海大学学生) 勝俣 友里加(早稲田大学学生)

6. 第53回 IOA 青年セッション参加者によるプレゼンテーション
中林 辰馬(東海大学学生) ・堀 さやか(日本スポーツ振興センター) ・山口 佳世(日本スポーツ振興センター)

JOA オリンピック・レクチャー018(13:30~14:30)

講師:山口 香(JOA 会員、日本オリンピック委員会理事、筑波大学准教授)

演題:福田敬子先生に学ぶ
今年のオリンピック・レクチャーは、会員の山口香さんを講師に、今年2月9日に天寿を全うさ れた福田敬子先生(享年99歳)の生涯をふり返り、オリンピック精神に通ずる生き方 、人生哲学 に ついて学びます。

2012 JOAオリンピック・レクチャー015報告

JOAセッション開催日当日の午前中に、オリンピック・レクチャー015が開催されました。
今回のレクチャーでは、海外から講師をお招きし、海外からみた日本の女性アスリートの歴史と課題について、ご報告いただきました。

【12月2日(日)】
(午前)
JOAオリンピック・レクチャー015:日本の女性アスリートの歴史と課題
会 場:筑波大学東京キャンパス1F 134室 東京都文京区大塚3-29-1
講 師:Dr.Robin Kietlinski(ニューヨーク市立大学)

Dr_Robin_Ketlinski

Dr.Robin Ketlinski