‘レクチュアー’ カテゴリー

2012 JOAオリンピック・レクチャー015報告

JOAセッション開催日当日の午前中に、オリンピック・レクチャー015が開催されました。
今回のレクチャーでは、海外から講師をお招きし、海外からみた日本の女性アスリートの歴史と課題について、ご報告いただきました。

【12月2日(日)】
(午前)
JOAオリンピック・レクチャー015:日本の女性アスリートの歴史と課題
会 場:筑波大学東京キャンパス1F 134室 東京都文京区大塚3-29-1
講 師:Dr.Robin Kietlinski(ニューヨーク市立大学)

Dr_Robin_Ketlinski

Dr.Robin Ketlinski

2012オリンピック教育国際セミナー・第35回JOAセッションのお知らせ

下記の概要で、オリンピック教育国際セミナーおよび第35回JOAセッションが開催されます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。なお、お申し込み方法の詳細は、開催要項PDFをご覧ください。

参加申込締切り:2012年11月16日(金) FAXまたはメール必着

【12月1日(土)】
(午後)プレセミナー:オリンピック教育の実践
会 場:茗渓会館4F会議室  東京都文京区大塚1-5-23
内 容:IOA講師Dr.Paraskevi先生によるオリンピック教育に関する授業(高校生、大学生、大学院生、
アスリートを対象としたグループワーク)を参観し、ディスカッションを行う。

【12月2日(日)】
(午前)
JOAオリンピック・レクチャー015:日本の女性アスリートの歴史と課題
会 場:筑波大学東京キャンパス1F 134室 東京都文京区大塚3-29-1
講 師:Dr.Robin Kietlinski(ニューヨーク市立大学)

(午後)
基調講演「オリンピック教育の構造と内容」:Dr.Paraskevi Lioumpi
シンポジウム「オリンピック教育の実践的展開」
司 会:真田 久(筑波大学)、竹村瑞穂(早稲田大学)
シンポジスト:
井上雅規(兵庫県小野市立中番小学校)「小学校におけるオリンピック教育の展開」
宮﨑明世(筑波大学)「高等学校におけるオリンピック教育の展開」
花岡勇太(筑波大学附属桐が丘特別支援学校)「特別支援学校におけるオリンピック教育の展開」
池田めぐみ(JADAアスリート委員、オリンピアン)「アンチドーピングの教育」
Dr.Robin Kietlinski(ニューヨーク市立大学)「女性アスリートとオリンピック教育」

開催要項(参加申込書を含む)PDFをダウンロードする↓
2012joa_seminarsession

2011年度JOAセミナー&オリンピック・レクチャー012 開催案内

2011年度JOAセミナー

日 時: 2011年5月29日(日) 10時30分〜14時30分

場 所: 明治大学アカデミーコモン 9階309B

資料代: 1,000円(学生は無料)

昼食代: 500円

司会: 木村華織(第49回IOA青年セッション参加者)

2011年5月29日(日) 10時30分~14時30分 明治大学アカデミーコモン 9 階 309B 1,000 円(学生は無料)

1. クーベルタンについて
10:35〜11:05 発表 25 分 質疑5分 田原淳子(国士舘大学)

2. 嘉納治五郎とオリンピック
11:05〜11:35 発表 25 分 質疑5分 真田久(筑波大学)

3. オリンピズムの価値と平和
11:35〜12:05 発表 25 分 質疑5分 舛本直文(首都大学東京)

(休憩・昼食をとりながら)

4. 第 11 回 IOA 理事者セッション参加報告
12:20〜12:40 発表 15 分 質疑 5 分 嵯峨寿(筑波大学)

5. 第 50 回 IOA 青年セッション参加報告
12:40〜13:00 発表各 10 分  森岡庸介(広島市役所)・江藤 貴美子(早稲田大学学生)

6. 第 14 回マレーシア NOA ユースセッション参加報告
13:00〜13:10 発表 10 分   木村華織(中京大学大学院)

7. 第 51 回 IOA 青年セッション参加者あいさつ
13:10〜13:20        佐野 総一郎 (日本スポーツ振興センター)・岡野 弥恵子 (東海大学学生)

JOA オリンピック・レクチャー012

第 1 回 夏季ユースオリンピック競技会の評価 〜日本選手団役員の立場から〜
13:30〜14:30 発表 50 分 質疑 10 分
柳谷直哉(JOC 総務部副部長、第 1 回ユースオリンピック選手団本部役員)

第33回JOAセッション&オリンピックレクチャー開催のお知らせ

第33回 JOAセッション開催のご案内

以下の要項にて、第33回JOAセッションが開催されます。
非会員の方でも参加していただくことができます。
ご希望の方は、参加申込書をダウンロードして必要事項をご記入の上、FAX(03-5300-1240)をお送りいただくか、お名前、ご住所、電話番号、ご所属、JOA会員・非会員の別、学生の場合は学部生・院生の別、参加を希望される行事名を明記の上、JOA事務局メールアドレス宛にメールをお送りください。メールで申込みをされる方は、必ず件名に「JOAセッション参加申込」とご記入ください。

FAX、メールともに、参加申込みの締切りは12月6日(月)です。

要項および参加申込書はこちら(33rd_joasession.pdf)(PDFファイル)

期 日 : 2010年12月12日(日)
会 場 : オリンピック記念青少年総合センター センター棟417室(セミナーホール)
〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3番1号
Tel. 03-3469-2525(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)   http://nyc.niye.go.jp/
テーマ : 第1回ユース・オリンピック・ゲームズ(YOG)
趣 旨 :  ユース・オリンピック・ゲームズ(YOG)が本年の8月、シンガポールにて初めて開催された。1980年代以降、商業主義、プロスポーツ界との融合などにより、世界最大のイベントに成長したオリンピック大会。その過程の中で揺らいできた青少年のスポーツ参加や文化・教育面の復興をめざして、ジャック・ロゲIOC会長の強い意向のもと、ユース・オリンピック・ゲームズは創設された。国際平和・青少年教育・環境への貢献など、オリンピック・ムーブメントの重要なテーマを進展させる契機となるのであろうか。
本セッションでは、第1回ユース・オリンピック・ゲームズにさまざまな立場から関わった方々を招いて、今後のユース・オリンピック・ゲームズとオリンピック・ムーブメントのあり方を展望したい。

<主 催>
NPO法人 日本オリンピック・アカデミー
<共 催>
財団法人 日本オリンピック委員会(予定)
<後 援>
国際オリンピック委員会(予定)
国際オリンピック・アカデミー(予定)
文部科学省(予定)
財団法人 日本体育協会(予定)
NPO法人 日本オリンピアンズ協会(予定)
財団法人日本障害者スポーツ協会,日本パラリンピック委員会(予定)
財団法人 ミズノ国際スポーツ交流財団(予定)
一般財団法人 嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター(予定)

■内 容■
13:00〜  受付開始
13:30〜13:45 開会式
主催者あいさつ  猪谷千春日本オリンピック・アカデミー会長
共催者あいさつ  竹田恆和日本オリンピック委員会会長(予定)
来賓あいさつ   布村幸彦文部科学省スポーツ・青少年局長(予定)

13:50〜14:30 基調講演
「第1回ユース・オリンピック・ゲームズを振り返って」
水野正人 日本オリンピック委員会副会長

14:45〜16:30  シンポジウム
「ユース・オリンピック・ゲームズと今後のオリンピック・ムーブメント」
(コーディネーター)
和光 理奈氏(中京大学)・後藤 光将氏(明治大学)
(シンポジスト)
オリンピアンの立場から 田辺 陽子氏(柔道,ソウル大会銅メダル,
バルセロナおよびアトランタ大会銀メダル、JADAアスリート委員会委員)
オリンピック教育の立場から 阿部 生雄氏(筑波大学理事・学校教育局長)
大会関係者の立場から 衣笠 泰介氏(シンガポール・スポーツ学校)
(特別ゲスト)
参加アスリートの立場から  佐藤 優香さん(トライアスロン、YOG金メダリスト)

参加費 : 会員1,000円  非会員1,500円  学生・大学院生 無料
懇親会 : レストランさくら(D棟9階) 17:00〜19:00(会費5,000円)

JOAオリンピックレクチャー開催のご案内

今年は、モスクワオリンピックからちょうど 30 年目にあたることから、わが国のオリンピックムーブメント における苦い歴史とあらためて対峙すべく、2つのレクチャーを開催します。
オリンピック・レクチャー010 は、2004 年アテネオリンピック時のギリシャ駐在日本大使であり、また、2016 年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会の国際担当委員を務めた望月敏夫氏(外務省参与)をお迎え し、国際政治と外交の視点よりオリンピックムーブメントの意義や課題についてうかがいます。モスクワオリ ンピック不参加のダメージをとらえる新たな視点、見方が得られると共に、招致活動に再び挑戦する際の国際 戦略について考える機会となるでしょう。
オリンピック・レクチャー011 では、1980 年当時、日本体育協会の職員としてモスクワ不参加にいたる経緯 を間近にみていた伊藤公氏(JOA会員・オリンピック評論家)をお迎えします。日体協、JOC、政府等関 係機関の意思決定と行動の軌跡をたどり、苦い体験を通して学んだ教訓が今日のオリンピックムーブメントに どのような形で生きているかを語っていただきます。30 年の月日が経過した今だからこそ見えてくる、日本の スポーツ界がそれによって得たもの、失ったものについてあらためて考えてみたいと思います。
*JOAオリンピック・レクチャーについて オリンピックに関わる専門的あるいは時機に適ったテーマを取り上げ、そのことに詳しい講師をJOA内外から招き、1時間程度じっくりと講義を聴講する機会として 2006 年から始まりました。5年目の今年、記念す べき 10 回目のレクチャーを開催できる運びとなりましたが、カウンターが 100 に達した暁には、オリンピック・ カレッジあるいはオリンピック・ユニバーシティを発足するのが夢です。
日 時:2010 年 12 月 12 日(日) 10:00~12:00

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 4 階 417 室(セミナーホール)
渋谷区代々木神園町3-1 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
主 催:特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)
主 管:JOA ユース&レクチャー委員会オリンピック・レクチャー部門

<プログラム>

10:00~
<オリンピック・レクチャー010>
「オリンピックムーブメントと国際政治・外交」
望月敏夫氏(元駐ギリシャ大使、東京オリンピック招致委員会国際担当委員)

11:00~
<オリンピック・レクチャー011>
「モスクワオリンピック不参加30年後の回想と展望」
伊藤公氏(オリンピック評論家)

司会:荒牧亜衣(JOA ユース&レクチャー委員会副委員長)
参加費 無料

参加申込み方法

JOAセッション・オリンピックレクチャーともに、以下の要領でお申し込みください

参加申込: 12月6日(月)までに「参加申込書」を下記にFAXしてください。

e-mail で申し込まれる方は、必ず「件名」に「JOA参加申込」と明記の上、お名前、ご住所、電話番号、ご所属、JOA会員の有無、学生・院生の有無、参加される行事名をお知らせください。

要項および参加申込書はこちら(33rd_joasession.pdf)(PDFファイル)

FAX:03-5300-1240
E-Mail gotms@kisc.meiji.ac.jp (スパム対策のため全角表示しています)
JOAセッション委員会 後藤 光将(明治大学政治経済学部)

オリンピックレクチャー009&国際ピエール・ド・クーベルタン・ユースフォーラム参加報告会 開催のご案内

2008 年3 月に公示された新学習指導要領において、中学3 年生の体育理論の項目に「オリンピック」という文言が明記されました。また、東京オリンピック招致に際して、オリンピックに関する学校教材の制作など、日本国内においても様々なオリンピック・ムーブメントの普及・啓発活動が展開されています。

この度、日本オリンピック・アカデミーでは、カンタベリー大学(ニュージーランド)のサンディ・ソーン先生をお招きし、JOA オリンピック・レクチャー009 を開催いたします。ニュージーランドでは、初等・中等教育の保健体育科目とオリンピック教育を密接に関連づけたカリキュラムが展開されています。先進的なプログラムを誇る同国のオリンピック教育の中核を担われてきたソーン先生とともに、わが国におけるオリンピック教育発展のアイデアを探るまたとない機会です。

また、9月に開催される国際ピエール・ド・クーベルタン・ユースフォーラムに日本から初めて参加する、都立国際高校の生徒さんらもこの機会にお招きし、フォーラムで学んだことや他国の参加者との交流の模様を、思い出を交えて報告していただく予定です。

オリンピック・ムーブメントを最先端で伝えるソーン先生と次代のムーブメントの担い手たる若者たちに刺激され、今後のJOA の活動のみならず、我が国のオリンピック教育を推進するヒントが得られることでしょう。
会員の皆様には、会員ではない方々もお誘い合わせの上、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

日 時:2009 年10 月25 日(日) 13:30 より受付開始

場 所:東京都内(参加人数確定次第、メール、HP等にてお知らせします)

主 催:特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)

主 管:JOA ユース&レクチャー委員会オリンピック・レクチャー部門・オリンピック研究委員会クーベルタン研究部門

協 力:嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター

参加費: 無 料

→この企画の開催要項(PDF)をダウンロードする

<プログラム>
【第1部】 14:00~ オリンピック・レクチャー009 (通訳あり)
「ニュージーランドのオリンピック教育」
サンディ・ソーン氏 カンタベリー大学(ニュージーランド)
【第2部】 16:00~ 国際ピエール・ド・クーベルタン・ユースフォーラム報告会
東京都立国際高校の生徒2 名・教員1 名
【懇親会】 17:00~(会費制 一般5,000 円 学生3,000 円)

<申込み>
参加申込書(別紙)に必要事項を記入の上、担当者まで「件名:JOAレクチャー009」と記載したメールまたはFAXにてお申し込みください。
申込み期限は、10 月18 日(日)必着です。

→この企画の申込書(Word形式)をダウンロードする

JOA担当者:荒牧亜衣  e-mail:aramaki@mejiro.ac.jp(スパム対策のため全角表示)
Fax:(03)5996-3126