‘お知らせ’ カテゴリー

2018年第9回国際スポーツビジネスシンポジウム発表募集ご案内

第23回オリンピック冬季競技大会(韓国・平昌)期間中、第9回国際スポーツビジネスシンポジウム「冬季オリンピック競技大会とレガシー」が、韓国・春川にある江原大学(Kangwon National University)にて開催されます。

 

<募集内容>

第9回国際スポーツビジネスシンポジウムでは、2018年冬季オリンピック競技大会および過去・未来のオリンピック競技大会、ユースオリンピック競技大会、パラリンピック競技大会などのオリンピックビジネスに関わる研究報告を募集しています。オリンピックメディア、レガシー、ツーリズム、消費者、組織、財政、経済、環境、パラリンピック、政治、その他のオリンピックに関連するトピックの研究報告が望まれます。レガシーやサステナビリティ(持続可能性)に関連するあらゆることは、重要なトピックであり特に歓迎します。

 

<開催日・会場>

開催日:2018年2月21日(水)

会 場:江原大学(Kangwon National University, Korea)

 

<言語>

抄録および発表の公用語 英語

 

<発表申込締切・申込方法>

■発表抄録600語と履歴書1ページを作成し、以下の日程までにEメールにて提出する。

①発表申込:2017年4月15日締切(受理連絡:2017年4月30日)
②抄録最終提出:2017年5月30日締切(受理連絡:2017年6月30日)

■発表抄録提出先:

Dr. Holger Preuss
E-mail: preuss@uni-mainz.de

 

シンポジウムの詳しい情報は、下記のリンクからご覧下さい。
The 9th International Sport Business Symposium要項

 

2017年ピエール・ド・クーベルタン賞募集のご案内

 

今年で第4回目となる「ピエール・ド・クーベルタン賞」は、オリンピックの理念に関する知識の創造や普及に大きく貢献する博士または修士論文、あるいは同等の研究活動による出版と普及を促進するために2008年に創設されました。

 

<ピエール・ド・クーベルタン賞募集概要>

■受賞対象者

大学院生または大学院修了生
若手研究者

■コンテスト

コンテストは、修士論文、博士論文(あるいはそれぞれに相当する研究論文等)の2つを表彰対象のカテゴリーとする。

■研究分野

・ピエール・ド・クーベルタンの生涯、業績、理念に関する研究
・スポーツ倫理
・著名なスポーツ選手が与えた影響
・社会におけるオリンピズムの価値、重要性、影響
人文・社会科学(歴史、哲学、芸術、人類学、スポーツ教育、体育、経済、政治学など)の様々な領域からの独創的・創造的な研究を対象とする。

■言語

提出する論文(作品)は、英語またはフランス語で作成されたものであること

■応募申込み締め切り

2017年5月31日

■応募申し込み方法

作品の電子ファイル(可能であればPDF)を締め切り日までに、以下の2つのアドレス宛に提出する。
①国際ピエール・ド・クーベルタン委員会(International Pierre de Coubertin Committee)
提出アドレス→ Jean- Loup.Chappelet@idheap.unil.ch
②表彰委員会委員長オットー・シャンツ(Otto Schantz, chair of the awards committee)
提出先アドレス→ schantz@uni-koblenz.de

■賞金

修士論文カテゴリー: 1500€、 博士論文カテゴリー: 3000€

※ピエール・ド・クーベルタン賞は2年ごとに授与されます。賞を授与するか否かは、提出された研究の質に応じて審査員が判断し、決定します。

 

2017年ピエール・ド・クーベルタン賞募集の詳細については、下記リンクからご覧下さい。
“PIERRE DE COUBERTIN PRIZE 2017”募集要項

 

2017−2018年度役員候補者選考委員会の編成公示について

 

JOA「役員候補者選考規程」に則り、2017-2018年度役員候補者選考委員会の編成が正会員に向けて公示され、文書が郵送されました。

 

 

 

JOA第4回ユース・セッション in つくば 開催のご案内

下記のとおり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、オリンピズムを体験的に理解するためのユースセッションを開催します。関東近郊の高校生がつくばに集い、クーベルタンや嘉納治五郎に関する専門的な講義を受け、IOCの教材ツールキットを用いた演習を行います。

なお、東海地区の高校生を対象とした「第4回ユース・セッション in 中京」も同時期に開催予定です。
こちらをご覧下さい。

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1.日 時
2016年12月23日(金祝)〜25日(日)

2.場 所
筑波大学 筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1-1-1)
筑波研修センター(茨城県つくば市天久保1-13-5)

3.参加者
高校生35名程度

4.主 催
特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー(NPO法人JOA)

5.共 催
筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
特定非営利活動法人サロン2002(NPO法人サロン2002)

6.問合せ
筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)
coreadmin@core.taiiku.tsukuba.ac.jp
(メール送信時にはすべて小文字に変更してください)

 

 

JOA第4回ユース・セッション in 中京 開催のご案内

下記のとおり、東海地区の高校生を対象とした2泊3日合宿形式のオリンピック教育「第4回ユース・セッション in 中京」が開催されます。
参加申込みは高校単位でまとめて、先着50名となります。申込みに関する詳細はJOA事務局までお問い合わせください。

なお、関東地区の高校生を対象とした「第4回ユース・セッション in つくば」も同時期に開催予定です。近日中に本ホームページにて開催をご案内いたします。

開催要項を記したフライヤーをダウンロードする

1.趣 旨%e3%83%95%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88_%e8%a1%a8%e9%9d%a2
高校生が学校教育だけでは得ることのできないオリンピズムの価値に触れる機会として、スポーツや文化的活動等の実践による体験と参加者相互の交流を通じてオリンピックの理念を体感し、知的理解を深めるための合宿型の高校生向けオリンピック教育として開催する。

2.企画のねらい・学習の目標
オリンピックは、メダルを競う大会だけのものではありません。世界中の人々がスポーツや文化的な活動を通じて交流し、異なる価値観に触れ、互いを認め合う機会を創り出し、共に生きるために社会を変えていくための教育的で国際的なムーブメントです。

このようなオリンピックの本質をふまえ、この企画では、様々な学校から高校生たちが集まり、オリンピックの理念やムーブメントの現状を学び、スポーツや芸術・表現活動を共に経験します。この学習や経験をもとに、議論や発表や作品づくりを通じ、世界や日本が、今、抱えている課題を解決するために、オリンピックを通じて何ができるか、自分はどんな役割を果たすことができるかを考えます。

高校生・学生ボランティア・講師が2泊3日を共に過ごすなかで、
①目的に向かって困難を乗り越えるための努力の大切さ(卓越性)、友情、互いの違いを理解し尊重することという、スポーツを通じて得られる価値について理解する
②自分たちの手で未来を形づくっていくことの素晴らしさを感じ、そのための仲間を見つける
ことが学習のねらいです。

3.日 時
2016年12月24日(土)~12月26日(月)

4.場 所
中京大学豊田キャンパス(愛知県豊田市貝津町床立101)

5.対 象
東海圏の高校生(学校単位で参加)、50名程度(先着順)

6.実施カリキュラム(昨年度の例)
<講義>
①       日本とオリンピック・ムーブメント
②       オリンピックは誰が、なぜはじめたのだろう
③       世界の若者とオリンピック・パラリンピック
④       パラリンピックを考えよう
⑤       現代社会の課題とオリンピック
⑥       未来に向かって
<スポーツ体験>
①       楽しく身体を動かす・自分の身体を知る
②       古代ギリシャの走競技を再現する
③       オリンピズムをダンスで表現しよう
④       パラリンピック種目を体験しよう
<芸術・表現活動>
YS2016旗をつくろう(グループでオリンピズムのキーワードを表現する旗を作成する)
<ディスカッション>
テーマ:「オリンピックの価値/オリンピズム」「パラリンピックの価値」を伝えるにはどうすれば良いだろう。何ができるだろう。

7.主催および共催
主催:特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー
共催:中京大学

8.後援
愛知県教育委員会
名古屋市教育委員会
公益財団法人日本オリンピック委員会

9.協力
公益財団法人2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

10.実施協力
東海学園大学、至学館大学ほか東海圏の大学(主催・協力大学の大学生・大学院生もボランティアとして運営に携わります)

11.参加費
8000円程度(宿泊費、食費、および保険加入を含む)

12.その他
①       修了者にはJOAからのディプロマが授与される
②       同時期に関東地区で開催されるユース・セッション参加者とあわせた全参加高校生の中から7名が日本代表団に選抜される。代表団は、国際ピエール・ド・クーベルタン委員会主催「国際ユースフォーラム」(現地滞在期間2017年8月19日(土)〜8月26日(土)、エストニアで開催予定)に各国から選抜された高校生とともに参加し、1週間程度の国際的なオリンピック教育の場に参加する。