第125回JOAコロキウム 報告

日 時:2012年12月6日(木)18:00-20:00(注意:定例の第3水曜日ではありません)

場 所「新中野切手サロン」(地下鉄丸ノ内線「新中野」駅、4番出口徒歩1分) 電話:03-6454-1405

住 所:中野区中央4-1-3 BONITA新中野ビル6階(LOWSONのあるビルの6階です。ビル1Fが変わりました。)

テーマ:映像で見るオリンピックの歴史

題 材:①IOCアムステルダム第8回国際スポーツ・文化・教育会議報告
②1984年ロサンゼルス大会開会式(英語版:前半)

内 容:①11月25-27日にアムステルダムで開催されたIOC第8回国際スポーツ・文化・教育会議の様子を写真と旅行記を元に舛本理事が報告しました。(その一部はJOAのウェブ版に掲載される予定である。)
②1984年ロス大会の1ヶ月前のNHKニュースによる準備状況確認VTRを先ず観ました。IOCがTV放映版を編集したロス大会の開会式の映像を観ました。先ずは開会に先立つ18分のプレショーから。メインはマーチングバンド、それにチアリーダーやフラッグパフォーマンスが加わる人海戦術。ビッグバンドによるスイング、アメリカンミュージックを世界に向けて発信していました。開会式の正式な開始はフラッグ隊の行進から。アントワープ旗も入場。サマランチ会長、ブラッドレイ市長の手を経てユベロスへ手渡されました。アメリカの有名な作曲演奏家ジョン・ウィリアムスのファンファーレとテーマ演奏でパフォーマンスが繰り広げられました。ギリシャを先頭にした入場行進ではまだ整然と行進する選手団が多いのが、私たちの関心を呼びました。各国のユニフォームではナショナルカーラー(国旗)の色を使ったユニフォームが多く観られます。中には、民族色豊かな衣装で行進する国々もあります。行進曲に「東京オリンピック」のテーマ曲もかかりましたが、そこで前半は終了。民間資本で倹約した簡素化した大会らしいマスゲームでした。スタンドにカラーパネルを用いて参加国の国旗を彩ったのが観客の参加型開会式の嚆矢かもしれませんね。

居酒屋談義:終了後はいつものように居酒屋談義、今回は忘年会、恒例のプレゼン等交換会で盛り上がりました。


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