投稿者「joa_admin」のアーカイブ

役員候補者選考委員会編成に関する公示

公 示

2022年11月20日

                   特定非営利活動法人 日本オリンピック・アカデミ(JOA) 会 長   望 月 敏 夫

 

JOA役員候補者選考規程第2条2項により、役員選考委員会を本日付で編成しました。
2023年-2024年度役員候補者選考委員は以下の4名(50音順)です。

 

井上 雅規(正会員)

岡山 憂(正会員)

真田 久 (理事)

田原 淳子(理事)

 

JOA役員候補者選考規程第4条により、理事及び監事候補者に立候補を望む正会員は、役員候補者選考委員会編成後1ヵ月以内に正会員3名以上の推薦を得て、「役員候補者選考委員長宛て」の書面を作ってJOA事務局(東京都新宿区霞ヶ丘町4−2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 4階)に届け出てください。

以上

 

 

第45回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

日本オリンピック・アカデミー「2022年度第45回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

JOAセッション2022のPDF版開催要項(PDF)をダウンロードする

専用の参加申し込みフォームがあります 

オリンピズムの普及・浸透にとってのTOKYO2020

 “オールジャパン”のかけ声で国民の参画を呼びかけた東京 2020 大会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、史上初の 1 年延期となるなど変容を余儀なくされた。コロナ以前の期待値に照らして振り返ってみても、無観客開催やボランティアの辞退など不完全燃焼となった感は否めない。それでも開催の遂行と周到な準備過程を通じ、得られた成果や意義は小さくないはずである。

 JOAでは、東京 2020 大会開催が決定した 2013 年の翌年より「オリンピズムの普及と浸透」を活動目標に掲げ、JOAセッションにおいてはオリンピック教育や組織連携、オリンピックミュージアムなど、オリンピズムの普及と浸透に不可欠、効果的とみられるツールや機会、場などの役割やあり方を展望してきた。

 そこで本セッションでは、東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会公式報告書など、今年になって様々な大会総括が行われたことも踏まえつつ、東京 2020 大会の価値を改めて評価したい。特に東京大会が、こうしたツールを実際にどう活用しつつ、オリンピック(或いはパラリンピック)運動の本質を社会に伝え、いかなるレガシーを残そうとしたのかを振り返り、JOAの今後の課題と役割を考える機会としたい。

プログラムのダウンロード(準備中)
(開催日前に専用パスワードによりJOA会員にのみ公開します)

<日時> 2022年12月11日(日) 13:30〜16:20

<会場> 明治大学 和泉キャンパス メディア棟 M302 およびオンライン(zoom)

<主催> 特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)

<後援>(予定)
国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
スポーツ庁
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益財団法人日本スポーツ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
一般社団法人日本パラリンピアンズ協会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<参加資格と参加費> JOA会員のみの参加とし、対面およびオンラインともに無料
 *会員の紹介がある学生、会場校の在学生は参加可(無料)

【参加申込みについて】
 期限:2022年12月2日(金)専用フォームよりお申し込み下さい。)

 参加申込み専用フォームにアクセスする
  申し込み受付メール内に当日の接続情報が記載されています。
  当日まで大切に保管してください。

<プログラム>
13:30〜13:45 オープニング

主催者挨拶  望月 敏夫 JOA会長
御来賓挨拶  登壇者未定

13:45〜14:15 基調講演
「オリンピック史における東京2020大会」
  真田 久 IOA科学委員会委員、元・東京2020組織委員会参与

古代・近代のオリンピックの歴史において、東京2020大会はどのような大会として特筆されるべきか、大会公式報告書に触れながらも、それには収まらないオリンピックの新たな価値創出と課題を振り返る。

14:30〜16:10 パネルディスカッション
「東京2020大会はオリンピズムの普及・浸透にどう貢献したか」

 昨年のJOAセッションでは、オリンピズムの普及・浸透の面からJOAが近年注目してきた学校やホストタウン、スポンサー、競技団体に焦点を当ててその影響等について検討した。本年度はさらに大学連携、日本オリンピックミュージアム、聖火リレーを取り上げ、その取り組みと成果を振り返るとともに、大会に関わる様々な問題など、昨今の社会情勢も鑑みながらJOAの今後の取り組みついて考えるヒントを得たい。

モデレーター:結城 和香子 JOAセッション委員

①大学連携による大学と学生の変化
  朴 ジョンヨン 神田外語大学体育・スポーツセンター准教授

2015年から全国の外語大学の連携のもと、通訳ボランティア育成プログラムが始められ、平昌2018大会、東京2020大会に学生たちを送り出した。ボランティアとして参加した学生の意識変化と効果、さらに全国外語大学連携の今後の展望等について語っていただく。

②日本オリンピックミュージアムを中心としたオリンピアンの活動
  谷本 歩実  JOC理事/オリンピアン(柔道)

東京2020大会に向けたミュージアムでの取り組みとともに、JOCのオリンピック・ムーブメント活動におけるオリンピアンの関りやそこにある課題等について語っていただく。

③聖火リレーが灯した人々の心の灯
  田口 亜希 東京2020大会聖火リレー公式アンバサダー/パラリンピアン(パラ射撃)

Hope Lights Our Way/Share Your Lightのコンセプトの下、コロナ禍で大きく変容した聖火リレーは、人々にどんな影響を与えたのか。オリパラを通じ選手村の副村長だった体験も踏まえて、東京五輪・パラリンピック開催が社会に残した変化や今後への課題を語っていただく。

16:10〜16:20 閉会スピーチ
  舛本 直文 JOA副会長

*懇親会は開催いたしませんのでご承知おきください

 

専用の参加申し込みフォームにアクセスする

JOAセッション2022のPDF版開催要項(PDF)をダウンロードする

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
 (スパム対策のため全角表示しています)

 

 

 

 

 

2022年度開催IOA海外セッション参加者募集のご案内(2022/05/08)

国際オリンピック・アカデミー(IOA)より、2022年度に開催される各種セッションの案内が届きましたのでお知らせいたします。(参加者はJOAの会員資格を有している必要があります)

応募される方は、JOA事務局メールアドレス宛にメール表題を「2022年IOAプログラムの応募について(参加希望プログラム名)」として、ご連絡ください。海外セッション派遣委員会担当者より折り返し要項をお送りいたします。

①および②のセッションのJOAへの参加申込み〆切:2022年5月13日(金)

①第29回 大学院生オリンピック研究国際セミナー(2022/9/7 – 9/26)

MAIN TOPIC:​The Olympic Movement and Olympism in digital era
SPECIAL TOPIC:​The promotion of physical activity via digital engagement strategies and virtual sports

  • 参加資格:​45歳以下で英語に堪能であること。セッション終了後に指定の報告書をIOAに提出すること。
  • 発  表:​英語で書かれたオリンピック研究に関する論文を提出すること。
  • 費用負担:​登録費150EUR、航空券代・現地滞在費(1,350EUR)
  • 募集人数:​1名(プログラム全体で最大20名)

②国際オリンピック・アカデミー(IOA)大学院修士課程プログラム2022-2023

2009年よりギリシャ・スパルタにあるPeloponnese大学とIOAが連携し開設した修士課程プログラムであり、3セメスターで構成されている。

POSTGRADUATE TITLE: Olympic Studies, Olympic Education, Organization and Management of Olympic Events

  • 開始時期:​受験志望者には別途情報を伝達する。
  • 費用負担:​航空券代及び学費5,000EUR(3セメスター合計)
  • 奨 学 金:オリンピック・ソリダリティーによる奨学金はJOCを通じて申込むこと。

※下記プログラムは2020年、2021年青年セッション(オンライン開催)の参加者を優先的に派遣するため公募の実施は致しません。
③第62回国際ヤングオリンピックアンバサダーセッション(2022/6/11 – 6/23)
 本年より名称(旧、青年セッション)及び対象年齢が変更となりました。

MAIN TOPIC:​The Olympic Movement and Olympism in digital era
SPECIAL TOPIC:​The promotion of physical activity via digital engagement strategies and virtual sports

  • 参加資格:​20歳から30歳。原則としてNOA開催のセッションに参加していること(応相談)。IOAの教育的な意義を理解していること。英語・フランス語・ギリシャ語のいずれかに堪能なこと。セッション終了後に指定の報告書をIOAに提出すること。
  • 費用負担:​登録費150EUR、航空券代(エコノミークラス)の半額(半額はIOCソリダリティが補助)、ギリシャ国内の滞在費はIOA負担
  • 募集人数:​男女1名ずつ計2名

①および②のセッションのJOAへの参加申込み〆切:2021年7月9日(金)17時