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2023年度開催IOA海外セッション参加者募集のご案内

国際オリンピック・アカデミー(IOA)より、2023年度に開催される各種セッションの案内が公表されていますので、お知らせいたします。(参加者はJOAの会員資格を有している必要があります)

応募される方は、JOA事務局メールアドレス宛にメール表題を「2023年IOAプログラムの応募について(参加希望プログラム名)」として、ご連絡ください。海外セッション派遣委員会担当者より折り返し要項をお送りいたします。

①および②のセッションのJOAへの参加申込み〆切:2023年4月7日(金)

2023年IOAプログラムのトピック
MAIN TOPIC
Innovating physical education and Olympic values education to build a better world

SPECIAL TOPIC
Renewal and rejuvenation: How can the Olympic Movement remain relevant to youth through physical education and Olympic values education

①第63回国際ヤングオリンピックアンバサダーセッション(2023/6/10 – 6/22)
※昨年より名称(旧、青年セッション)及び対象年齢が変更となりました。

参加資格:​①20歳から30歳
     ②英語、フランス語、ギリシャ語のいずれかに堪能であること。(要証明書)
     ③参加までにJOA開催のプログラムに参加していること。
     ④必要書類を期日までに提出すること。(詳細は応募者に送付します)
費用負担:​出発空港からアテネまでのエコノミークラス往復航空券代の半額。
(半額はIOCソリダリティが補助。ギリシャ国内の滞在費はIOA負担。登録費150EURは JOA負担)募集人数:​男女1名ずつ、計2名

②第14回高等教育者セッション(2023/7/7 – 7/13)

参加資格:​①高等教育機関にて教育活動を行っていること
     ②英語、フランス語のいずれかに堪能であること
     ③必要書類を期日までに提出すること。(詳細は応募者に送付します)
費用負担:​往復航空券代、参加費730EUR。(登録費150EURは JOA負担)
募集人数:​最大2名(プログラム全体の参加者が多数の場合先着順)

③第30回 大学院生オリンピック研究国際セミナー(2023/9/17 – 10/6)

参加資格:①​45歳以下であること
     ②英語に堪能であること。(要証明書)
     ③必要書類を期日までに提出すること。(詳細は応募者に送付します)
発  表:​英語で書かれたオリンピック研究に関する論文を提出すること。
費用負担:​航空券代、現地滞在費1,350EUR(登録費150EURはJOA負担)
募集人数:​1名

④    国際オリンピック・アカデミー(IOA)大学院修士課程プログラム2023-2024

2009年よりギリシャ・スパルタにあるPeloponnese大学とIOAが連携し開設した修士課程プログラムであり、3セメスターで構成されている。
POSTGRADUATE TITLE: Olympic Studies, Olympic Education, Organization and Management of Olympic Events

時  期:​第1セメスター 2023/9/15 – 11/8
     第2セメスター 2024/4/7 – 6/9
     第3セメスター 現地での実施無し
費用負担:​航空券代、学費5,000EUR(3セメスター合計)、IOA施設利用料3,500EUR
奨 学 金:オリンピック・ソリダリティーによるIOC奨学金(学費、航空券、IOA施設利用料)はJOCを通じて申込むこと。詳細は参加希望者に送付します。

 

 

役員候補者選考委員会編成に関する公示

公 示

2022年11月20日

                   特定非営利活動法人 日本オリンピック・アカデミ(JOA) 会 長   望 月 敏 夫

 

JOA役員候補者選考規程第2条2項により、役員選考委員会を本日付で編成しました。
2023年-2024年度役員候補者選考委員は以下の4名(50音順)です。

 

井上 雅規(正会員)

岡山 憂(正会員)

真田 久 (理事)(委員長)

田原 淳子(理事)

 

JOA役員候補者選考規程第4条により、理事及び監事候補者に立候補を望む正会員は、役員候補者選考委員会編成後1ヵ月以内に正会員3名以上の推薦を得て、「役員候補者選考委員長宛て」の書面を作ってJOA事務局(東京都新宿区霞ヶ丘町4−2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 4階)に届け出てください。

以上

 

 

第45回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

日本オリンピック・アカデミー「2022年度第45回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

JOAセッション2022のPDF版開催要項(PDF)をダウンロードする

専用の参加申し込みフォームがあります(参加申し込みは締切りました) 

オリンピズムの普及・浸透にとってのTOKYO2020

 “オールジャパン”のかけ声で国民の参画を呼びかけた東京 2020 大会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、史上初の 1 年延期となるなど変容を余儀なくされた。コロナ以前の期待値に照らして振り返ってみても、無観客開催やボランティアの辞退など不完全燃焼となった感は否めない。それでも開催の遂行と周到な準備過程を通じ、得られた成果や意義は小さくないはずである。

 JOAでは、東京 2020 大会開催が決定した 2013 年の翌年より「オリンピズムの普及と浸透」を活動目標に掲げ、JOAセッションにおいてはオリンピック教育や組織連携、オリンピックミュージアムなど、オリンピズムの普及と浸透に不可欠、効果的とみられるツールや機会、場などの役割やあり方を展望してきた。

 そこで本セッションでは、東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会公式報告書など、今年になって様々な大会総括が行われたことも踏まえつつ、東京 2020 大会の価値を改めて評価したい。特に東京大会が、こうしたツールを実際にどう活用しつつ、オリンピック(或いはパラリンピック)運動の本質を社会に伝え、いかなるレガシーを残そうとしたのかを振り返り、JOAの今後の課題と役割を考える機会としたい。

プログラムのダウンロード
(JOA会員には会員用メーリングリストを通じファイルを開くためのパスワードが通知されます)

<日時> 2022年12月11日(日) 13:30〜16:20

<会場> 明治大学 和泉キャンパス メディア棟 M302 およびオンライン(zoom)

<主催> 特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)

<後援>(予定)
国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
スポーツ庁
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益財団法人日本スポーツ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
一般社団法人日本パラリンピアンズ協会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<参加資格と参加費> JOA会員のみの参加とし、対面およびオンラインともに無料
 *会員の紹介がある学生、会場校の在学生は参加可(無料)

【参加申込みについて】
 期限:2022年12月2日(金)専用フォームよりお申し込み下さい。)

 参加申込み専用フォームにアクセスする(参加申し込みは締切りました)
  申し込み受付メール内に当日の接続情報が記載されています。
  当日まで大切に保管してください。

<プログラム>
13:30〜13:45 オープニング

主催者挨拶  望月 敏夫 JOA会長
御来賓挨拶  登壇者未定

13:45〜14:15 基調講演
「オリンピック史における東京2020大会」
  真田 久 IOA科学委員会委員、元・東京2020組織委員会参与

古代・近代のオリンピックの歴史において、東京2020大会はどのような大会として特筆されるべきか、大会公式報告書に触れながらも、それには収まらないオリンピックの新たな価値創出と課題を振り返る。

14:30〜16:10 パネルディスカッション
「東京2020大会はオリンピズムの普及・浸透にどう貢献したか」

 昨年のJOAセッションでは、オリンピズムの普及・浸透の面からJOAが近年注目してきた学校やホストタウン、スポンサー、競技団体に焦点を当ててその影響等について検討した。本年度はさらに大学連携、日本オリンピックミュージアム、聖火リレーを取り上げ、その取り組みと成果を振り返るとともに、大会に関わる様々な問題など、昨今の社会情勢も鑑みながらJOAの今後の取り組みついて考えるヒントを得たい。

モデレーター:結城 和香子 JOAセッション委員

①大学連携による大学と学生の変化
  朴 ジョンヨン 神田外語大学体育・スポーツセンター准教授

2015年から全国の外語大学の連携のもと、通訳ボランティア育成プログラムが始められ、平昌2018大会、東京2020大会に学生たちを送り出した。ボランティアとして参加した学生の意識変化と効果、さらに全国外語大学連携の今後の展望等について語っていただく。

②日本オリンピックミュージアムを中心としたオリンピアンの活動
  谷本 歩実  JOC理事/オリンピアン(柔道)

東京2020大会に向けたミュージアムでの取り組みとともに、JOCのオリンピック・ムーブメント活動におけるオリンピアンの関りやそこにある課題等について語っていただく。

③聖火リレーが灯した人々の心の灯
  田口 亜希 東京2020大会聖火リレー公式アンバサダー/パラリンピアン(パラ射撃)

Hope Lights Our Way/Share Your Lightのコンセプトの下、コロナ禍で大きく変容した聖火リレーは、人々にどんな影響を与えたのか。オリパラを通じ選手村の副村長だった体験も踏まえて、東京五輪・パラリンピック開催が社会に残した変化や今後への課題を語っていただく。

16:10〜16:20 閉会スピーチ
  舛本 直文 JOA副会長

*懇親会は開催いたしませんのでご承知おきください

 

専用の参加申し込みフォームにアクセスする(参加申し込みは締め切りました)

JOAセッション2022のPDF版開催要項(PDF)をダウンロードする

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
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