第198回JOAコロキウム 報告

第198回JOAコロキウム 開催案内

・日 時:2019年1月23日(水)18:00-20:00

・場 所:岸記念体育会館1F「スポーツマンクラブ」

・参加者:11名(ゲスト1名を含む)+1名(情報交換会から)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

・内容
①第6JOAユース・セッションin中京報告
1225-27日、中京大会場、参加者16名(7名はジャパン・ライジング・スター・プログラムのラグビーチーム)、国際ユースフォーラムへの派遣選考も兼ねる(青柳委員) 

②オリンピック・パラリンピック関連情報の提供
・TOCOG情報:パラリンピック聖火リレーコンセプト:Share Your Light-あなたは、きっと、誰かの光だ。東京2020算数ドリル(以上TOCOG)。自転車ロード通過自治体がボランティア「コースサポーター」募集。東京五輪聖火「瞬間移動」を検討。(以上、Yahooニュース)。JOC竹田会長捜査問題(朝日新聞)(以上、舛本)
・IOC関係:IOCバッハ会長年頭挨拶、IOCが2026年冬季大会招致都市に政府保証を締め切り後でも認める。2020ローザンヌYOGボランティア、2020YOGマスコットYODLI発表(以上IOC website)(以上、舛本)

③『栄光のランナー1936ベルリン』(スティーブン・ホプキンス監督、2016年、134分)(後半)
1936年ベルリン大会男子陸上競技で4冠達成したジェシー・オーウェンスの物語。アメリカ選手団のコーチにラリー・スナイダーは入れない。自費で応援に駆けつけジェシーの計らいでコーチに。ゲッベルスがレニの聖火リレーのラッシュを見て拍手するのは演出か。100mで優勝後、ヒトラーとの面会は忌避される。ルッツ・ロングとの走り幅跳びの激戦で固い友情を育んだ2人。200mも勝利後400mリレーメンバーでユダヤ人選手2名が外れるいきさつも。そこにはブランデージとゲッペルスとの裏取引が描かれる。レニのジェシーの走り幅跳びの後撮りシーンが挿入。これは走り高跳びの後撮りを彷彿させる。凱旋後も人種差別を受けるジェシー、エンディングは実際のその後の人々。

④情報交換会は、渋谷の「えん」にて、10名での新年会でした。今回も様々な議論に花が咲きました。

 

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