‘JOAコロキウム’ カテゴリー

第183回JOAコロキウム 開催案内

第183回JOAコロキウム 開催案内

・日 時:2017年10月24日(火)18:00-20:00(注意:定例の水曜日ではありません。)

・場 所:「新中野切手サロン」

 地下鉄丸ノ内線「新中野」4番出口徒歩1分LAWSONのあるボニータビル6F

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

・内 容:

①若手の発表・報告(未定) & 情報提供(未定)
②2004年アテネ・パラリンピック大会総集編(NHK:約1時間)
アテネ・パラリンピック大会での閉会式は? 競技はどうだったのでしょうか?日本人選手の土田選手、畑中選手らの車椅子マラソンは?水泳成田選手の活躍は?車いすテニスで斉田・国枝ペアは?ゴールボールは?

・予 定:映像鑑賞含め約1時間半後、フリーディスカス.終了後は恒例の情報交換会です。

・定 員:15名程度(ルームのキャパシティのため)

・会 費:1,000円(会場使用料、資料コピー代、ドリンク代他).ゲストは無料.

情報交換会は別途会費が必要.

 

◎申込先:新規JOAコロキウム申し込みサイト:joa_colloquium@olympic-academy.jp
(@は小文字に)メール送信の際には、件名を「JOAコロキウム参加申込み」とし、①ご氏名、②情報交換会への参加の有無をお書き下さい.多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

<JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

第182回JOAコロキウム 報告

第182回JOAコロキウム 報告

・日 時:2017年9月27日(水)18:00-20:00

・場 所:「新中野切手サロン」

・参加者:14名(ゲスト4名、学生2名含む)(情報交換会から2名参加)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

・内 容:
① オリンピック・パラリンピック関連情報の提供(舛本・谷口・粟沢・吹浦)

組織委員会NPCオープンデイズイベント6ヶ国参加(谷口会員)。オリンピック・パラリンピック教育公開講演会(9月30日、国士舘大、青柳会員)、第108回スポーツを語り合う会(10月10日、筑波大東京キャンパス:粟沢会員)、首都大学東京公開講座「TMU2020伝道講座Ⅱ」、北朝鮮問題と各国参加、IOCバッハ会長のオリンピック休戦活動ニュース、IOC会長による1972年ブラックセプテンバー追悼集会スピーチ紹介、開会式の3つの宣誓の統一へ(アスリート主導で)、2020年ローザンヌYOGからジェンダーイクオリティの推進、(以上、舛本)、10月28日大会1,000日前イベント:毎日新聞ビル社屋照明案内他(吹浦会員)

② 2017年9月バンクーバー・ウィスラーのオリンピック・レガシーの旅(写真と配付資料:舛本)

③ 2004年アテネ・パラリンピック大会開会式(NHK放送1.5時間)
永井伸一アナ、ゲストに女子バレーの益子直美、高橋明女子車椅子バスケ監督。ギリシャで生命力の木として知られる25mのプラタナスの大木をフィールドの中心に135ヶ国・地域の参加(日本選手団271名)。過去から現代にやってきた賢者達が子供たちに光の球を授ける。役員紹介の後、アンドラから選手団の入場(約2時間5大陸の打楽器で迎えられる)。公式セレモニーでは、アンゲロプロス・アテネ市長の挨拶、クレイブンIPC会長の挨拶(デモクリトスのことばを紹介:己に勝つことが最高の勝利)の後、ステファノプロス大統領の開会宣言である。この大会で変更となるパラリンピック旗(精神、身体、魂の3色)の説明も。パラリンピック旗の入場と共にチェンバロによるパラリンピック賛歌の演奏も長々と続く。その後にダンサー達のショー。「太陽への旅」と題されたこのパートは、マグマ、水、大地、空気、太陽=火と続いていく。最後は聖火リレー。パルテノン神殿横のフェファイストスの神殿で採火された聖火、車椅子ランナーも含め8人の現役選手も含んだパラリンピアン達がリレーし、最終点火者はゲルディオス・トプチスさん。花火を使っての聖火台への点火であった。

終了後は10名での居酒屋談義。若者達の近況報告も含め、いつものように話題が尽きませんでした。

 <JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

第181回JOAコロキウム 報告

第181回JOAコロキウム 報告

・日 時:2017年8月23日(水)18:00-20:00

・場 所:「新中野切手サロン」

・参加者:14名(学生2名を含む)(情報交換会から1名参加)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

①オリンピック・パラリンピック関連情報の提供(舛本・谷口)
2020たより(Vol.04,05)NOC/NPCビジット、選手村ニュース、あと3年開幕パラリンピックカウントダウンイベント案内(谷口会員)。明治大学公開講座「2020年東京五輪を考える②」、調布市「東京1964オリンピックの資料展」の開催案内、日本財団パラサポセンター「国際シンポジウム 共に生きるスポーツとアーツの可能性」情報紹介、「The ONE 岸本健 オリンピック報道写真展」および遠軽町「オリンピック展示林」ニュース紹介、(以上、舛本)

②2000シドニーパラリンピック大会閉会式録画(NHK放送2時間)
松本和也アナ、ゲストにシドニーパラ水泳で活躍した河合純一さんと畑中和さんや柔道の藤本選手ら、それに高橋明元バスケ監督による中継放送。122ヶ国・地域+1ウガンダ途中参加、3,881名のパラリンピアンが参加。テーマソングの”Being Here”がグレーズ・コナーによって歌い上げられる。この閉会式はシドニーのオリンピックとパラリンピックの両方の閉会式という統一感を持って展開された。The Game from Down Underという南半球の大会、アトランタでのフラッグ・ハンドオーバー・セレモニーで不評だったという自転車カンガルーも再登場させる。アボリジニの文化色は色濃くはなかった。ディーン総督のスピーチは、南北朝鮮の合同行進や東チモールの個人参加にも触れ、世界のコンフリクトに貢献するよう期待を込めた挨拶であった。ステッドワードIPC会長は、IOCとIPCの歴史的合意に言及、目に見えないレガシーとして「パラリンピズム」の大切さを主張していた。パラリンピック旗の降納後、聖火が消された。その後はアテネへのフラッグ・ハンドオーバー・セレモニー。NHKはそれをあまり映さず競技の結果を振り返る映像に。最後は音楽とダンスのパーティに。

 

<JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

2017年度 15周年第180回記念「JOA特別コロキウム」開催報告

2017年度15周年第180回「JOA特別コロキウム」が、以下の通り開催されました。

報告の詳細についてはこちらをクリックしてして下さい→「特別コロキウム開催報告」

 

<開催概要>

テーマ:「オリンピックのサステイナビリティ:特に「環境プログラム」に焦点づけて」

・日 時:2017年7月22日(土)13:00-17:15

・場 所:武蔵野大学有明キャンパス 1号館2F 1-207室

・主 催:(特非)日本・オリンピック・アカデミー研究委員会 JOAコロキウム部門

・協 力:武蔵野大学(会場および受付の学生ボランティア、広報等)

・参加費(資料代):JOA会員1,000円、非会員1,500円(学生は無料)

・参加者:約60名(内訳:演者・司会:5名、JOA会員20名、非会員9名、学生16名、ボランティア学生8名、武蔵野大職員スタッフ数名)

 

<内容>

・総合司会:谷口 晃親(JOAコロキウム部門委員)

・開会式挨拶:坂本 静男(JOAコロキウム部門副委員長)

・13:10-14:10基調講演

石川 幹子(中央大学教授・環境デザイン・都市環境計画)

テーマ:「五輪の真のレガシーとは」:地球環境時代の東京へ

司会:舛本 直文(首都大学東京特任教授、JOA副会長・研究委員会委員長)

・14:20-17:15シンポジウム

企画主旨説明:舛本 直文

1.大津 克哉(東海大学准教授・JOA理事):

オリンピック環境プログラムの現在

2.石塚 創也(公財 日本体育協会スポーツ科学研究室研究員・JOA会員):

オリンピックの環境問題:札幌1972・恵庭岳滑降競技場建設問題を教訓に

3.林 俊宏(公財 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 持続可能性企画課課長):組織委員会の目指す環境プログラム

4.石川 幹子:パネリスト兼コメンテーター

 

パネルディスカッションおよびQ&A

 

・17:30-19:30 情報交換会:参加者34名

会場:武蔵野大学有明キャンパス1号館13F1-13B会議室

 

2017年度 15周年第180回記念「JOA特別コロキウム」開催要項【最終版】

2017年度 15周年第180回記念「JOA特別コロキウム」

 

申込み:JOAの専用サイトからお申込みください。

 

↓ 「JOA特別コロキウム」開催要項・最終版(7月1日付)

2017_special_colloquium_final_announcementのサムネイル

 

 

<開催趣旨>

オリンピズムの3本柱は「スポーツ・文化・環境」であることは周知の通りである。2020年東京大会に向けた準備は競技会場の整備や開催経費負担などのハード関係に関心が高い。一方、文化プログラムや教育プログラムのようなソフト面のプログラムも出遅れている感がある。なかでも、「環境プログラム」に関する関心は最も低いと言わざるを得ない状況にある。今日では「サステイナビリティ」という大きな枠の中に取り込まれた感のある「環境プログラム」であるが、これまでIOCは国連環境計画(UNEP)とも連携して開催都市や国の環境プログラムに関して大きな関心を払ってきているし、オリンピック大会影響研究OGIの大きなテーマの一つでもある。

そのため、今回の15周年記念JOA特別コロキウムでは、環境プログラムを含むサステイナビリティに焦点を当てることにした。基調講演には、新国立競技場の環境デザインに対して興味深い計画を発信されている石川幹子教授にお願いした。シンポジウムではオリンピックと環境に関わる研究や部署に携わっている方々に現状報告や持論を展開して頂き、2020年東京大会に向けて建設的な意見の集約や課題の把握に努めたいと考える。

<テーマ>
オリンピックのサステイナビリティ:特に「環境プログラム」に焦点づけて

・日 時:2017年7月22日(土)13:00-17:00 (受付:12:30-)

・場 所:武蔵野大学有明キャンパス 1号館2F 1-207室

アクセス: http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html

・主 催:JOA研究委員会JOAコロキウム部門

・協 力:武蔵野大学(会場および受付の学生ボランティア、広報等)

・参加費(資料代):JOA会員1,000円、非会員1,500円(JOA学生会員、および武蔵野大学学生は無料)

・司 会:舛本 直文(首都大学東京特任教授、JOA副会長・研究委員会委員長)

13:00- 企画主旨説明舛本直文

13:10-14:00 基調講演
テーマ:「新国立競技場の環境デザイン:渋谷川の有効活用も含め」(仮題)
石川幹子(中央大学教授・環境デザイン・都市環境計画)

14:15-17:00 シンポジウム
司会:舛本直文

1.オリンピック環境プログラムの現在
大津克哉(東海大学准教授・JOA理事)

2.オリンピックの環境問題:札幌1972・恵庭岳滑降競技場建設問題を教訓に
石塚創也(公財 日本体育協会スポーツ科学研究室研究員・JOA会員)

3.組織委員会の目指す環境プログラム(仮題)
林 俊宏(公財 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 持続可能性企画課課長)

4.石川幹子先生:パネリスト兼コメンテーター

◎パネルディスカッションおよびQ&A

17:30-19:30 情報交換会
武蔵野大学有明キャンパス1号館13F1-13B会議室
会費:5,000円(学生3,000円)

 

 

申込み:JOAの専用サイトからお申込みください

お問い合わせ:joa_colloquium@olympic−academy.jp
上記アドレスの@以下を半角に変更してメールをお送りください。

申込み締め切り:2017年7月5日(水)(記念ポロシャツの発注締め切りのため厳守願います。)