‘2018年度’ カテゴリー

第194回JOAコロキウム 開催案内

第194回JOAコロキウム 開催案内

・日 時:2018年9月27日(木)18:00-20:00

・場 所:岸記念体育会館1F「スポーツマンクラブ」(最寄駅:JR原宿駅)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

・内 容:

①若手の発表・報告:(未定)

②オリンピック・パラリンピック関係の情報提供

③2018年平昌パラリンピック大会開会式の映像(NHK:約2.5時間の前半)
平昌のパラリンピック大会の開会式の前半の様子を観ましょう。パーソンズIPC新会長はどのようなメッセージを世界に送るのでしょうか?日本選手団の入場行進の様子は?韓国はどのような文化発信を?

・予 定:映像鑑賞含め約1時間半後、フリーディスカス.終了後は恒例の情報交換会. 

・定 員:12名程度(座席のキャパシティのため)

・会 費:1,000円(資料コピー代,ドリンク代,茶菓子代他).学生会員およびゲストは無料.

〇 情報交換会には別途会費(4,000〜5,000円程度)が必要。会場:原宿か渋谷駅周辺(「えん渋谷店」が工事中のため)、予約のため、必ず参加申し込み願います。

 

◎申込先:JOAコロキウム申し込みサイト:joa_colloquium@olympic-academy.jp
(@は小文字に)メール送信の際には、件名を「JOAコロキウム参加申込み」とし、①ご氏名、②情報交換会への参加の有無をお書き下さい.多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
〇申込み締め切り:9月25日(火)12:00厳守

<JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

第193回JOAコロキウム 報告

第193回JOAコロキウム 報告

・日 時:2018年8月20日(月)18:00-20:00

・場 所:岸記念体育会館1F「スポーツマンクラブ」

・参加者:12名(学生2名含む)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

・内 容:
①2020年東京大会時のJOAの活動案およびJOAコロキウム部門イベント案の検討

②種々情報提供:「e-スポーツ、もっと論議を」(佐藤次郎委員)

③アジア大会の国旗の取扱問題(吹浦会員)

④オリンピック・パラリンピック関連情報の提供
・アジア大会:開会式の様子(朝日新聞)、JSCによるPOCARI SWEAT OASIS(各国強化関係者の交流拠点)の初開設、バスケ4選手が買春か JOC処分、帰国の途(毎日新聞).
・IOC関係:マセソン美季さんIOCの教育委員会委員就任(IPCニュース、パラサポセンターニュース)
・TOCOG情報:8月25日パラリンピック開催2年前イベント、開閉会式の「チーム萬斎」始動(日本経済新聞、IOCニュース)、酷暑の大会関係ニュース(赤旗、産経新聞)、大会中の朝の大混雑予想(東京新聞)、東京五輪装飾デザイン、伝統色で藍、紅、桜などが基本カラー(東京新聞、TOCOGニュース)、大学連携のボランティア募集説明会(毎日新聞他)(以上、舛本)

⑤2016年リオパラリンピック大会閉会式(NHK:約5時間の後半)
リオのパラリンピック大会の閉会式の後半を観ました。韓国の女性の寄付によって1988年から始まったファン・ヨンデ賞の2名の表彰、IPCの新アスリート委員の紹介、ボランティアへの感謝表明、競技ハイライトに続いてフラッグハンドオーバーセレモニー、小池知事にパラリンピック旗が引き渡された後、ウェルカムパフォーマンスが演じられました。椎名林檎ワールドの展開です。引き続きヌズマン組織委員会会長とクレイバンIPC会長のスピーチ。前日に事故で亡くなったイランの自転車競技のバーマン・ゴルバルネジャド選手の追悼の黙祷も。雨の中、風車の風で聖火を消すパフォーマンスでした。次は2020東京へのメッセージも。

⑥情報交換会は、今回も「えん渋谷店」にて、10名での懇親会でした。200回記念コロキウム案、2020年JOA企画など、今回も様々な議論に花が咲きました。

 

<JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

第192回JOAコロキウム 報告

第192回JOAコロキウム 報告

・日 時:2018年7月27日(金)18:00-20:00

・場 所:岸記念体育会館1F「スポーツマンクラブ」

・参加者:9名(学生1名含む)+情報交換会から2名参加(計11名)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

・内 容:

①種々情報提供
スポーツを語り合う会、朝日新聞ボランティアシンポジウム(7月7日)、JOCオリコン2018in川越、ロシアW杯サッカー観戦報告(以上、粟沢会員)

②東京2020オリンピックカウントダウンイベント報告(7月24日東京スカイツリータウン)、多摩市平和展紹介(以上、青柳委員)

③オリンピック・パラリンピック関連情報の提供
・IOCの動向各種情報:IOC理事会(2020大会競技日程、2022新種目、2024新種目)、2022YOGアフリカ開催4都市案、2018平昌パラ「国連障がい者人権条約賛同の壁」、IOC理事会改革案、eスポーツ・フォーラム開催報告、IOC新委員候補(Andrew Parsonsと渡辺守成)
・TOCOG情報:聖火リレー日程、ボランティア募集、性別変更選手出場問題、東京2020NIPPONフェスティバルのロゴマーク、競技日程公表、マスコット名前公表、2年前カウントダウンイベント報告
・新聞記事等被災地つなぎリレー(東京新聞)、暑熱五輪報道(東京新聞)、来年大河「いだてん」(スポニチ)
・『最後のランナー』鑑賞記:(以上、舛本委員)
・西川千春氏出版記念イベント、Sevens Festival, 「渋谷でスポーツ文化を語る会」(以上、飯塚委員)

④2016年リオパラリンピック大会閉会式(NHK:約2.5時間の前半)
リオのパラリンピック大会の閉会式の様子の前半を観ました。NHKアナは山田賢治、ゲストには鈴木大地、河合純一、風間俊介の3名。南米初のパラリンピックの終幕、難民選手団の旗手を先頭の入場。自転車競技でイランのバーマン・ゴルバルネザド選手が死亡したので、半旗で入場するイランの旗手。ブラジルの障がい者の音楽演奏と車椅子ダンスチームのパフォーマンスから。リズムと色使いはブラジルらしさを存分に発揮。

⑤情報交換会は、今回は「えん渋谷店」に変更。8名での懇親会でした。200回記念コロキウム案、2020年JOA企画、新国立競技場問題、初参加の野上さんの研究紹介など、今回も様々な議論に花が咲きました。

 

<JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

第191回JOAコロキウム 報告

第191回JOAコロキウム 報告

・日 時:2018年6月27日(水)18:00-20:00

・場 所:スポーツマンクラブ

・参加者:8名(学生1名含む)+情報交換会から1名参加(計9名)

・テーマ:「映像で見るオリンピックの歴史」

①オリンピック・パラリンピック関連情報の提供
●IOCの動向各種情報:環境プログラム、eスポーツ検討フォーラム開催予定、2024パリ視察、オリンピック遺産ウェア発売、IOCによるオリンピック・デーイベント各種開催情報。
●TOCOG情報:Tokyo 2020学園祭 the 2ndの開催、第2回東京2020スポGOMI大会開催
●新聞記事:アジア連続開催問題なし(日経)、IOC eスポーツで来月討論会、東京五輪音頭 新たに踊りやすく、富士山コース 正式発表 東京五輪の自転車ロード(東京新聞)(以上、舛本)
●Tokyo 2020学園祭 the 2ndの視察報告、ハンガリーのオリンピック教育イベント紹介(以上、青柳会員)
●OISスポーツレポーティングプログラム紹介(TOCOGによるヤングレポーター募集)(小山会員紹介)
●日本財団パラアリーナ視察報告(最寄り駅:ゆりかもめ「船の科学館」2021年までの時限設立(佐藤会員)

②2016年リオパラリンピック大会開会式(NHK:約2時間の後半)
リオのパラリンピック大会の開会式の様子の後半を観ました。開会式のテーマは”The heart has no limits. Everybody has a heart.” 人力によるスリットアニメーション、パラリンピック賛歌の演奏とパラリンピック旗の掲揚の際の障がいを持った子どもたちと大人の特殊ブーツによる行進、パラリンピアンでもあり義足のダンサーでもあるArmy Purdyのドイツ製の工業用ロボットのダンスの掛け合いは見物でした。生憎の雨中の聖火リレーと最終点火のシーンは心打つものがありました。

③情報交換会
今回も「惣兵衛」で開催。8名での懇親会でした。W杯サッカーのアルゼンチン戦、メッシの初ゴールを観ながら、今回も様々な議論に花が咲きました。

<JOA事務局アドレス>inform@olympic−academy.jp(スパム対策のため全角表示しています)

 

JOAがIOA<アテネ賞>を受賞

JOAは国際オリンピック・アカデミー(IOA)より「アテネ賞」を授与されることとなりました。
「アテネ賞」は、オリンピック・ムーブメントの国際的、国内的拡大・深化に貢献した個人、団体をIOAが顕彰する賞です。この受賞に関するプレス向け説明会を以下のとおり開催いたします。

<アテネ賞とは>

  • アテネ賞は2015年、IOAがオリンピック・ムーブメントの拡大のため、ギリシア政府の協力を得て開始。JOAは設立40周年の本年、また2020東京大会を控え、その国際的、国内的活動での功績が認められた。
  • 授与式は2018年6月17日(日)、ギリシア国アテネ市。パブロプロス・ギリシア大統領や外交団が出席のもと、クーヴェロスIOA会長から授与される。
  • JOAからは望月敏夫理事(元駐ギリシア大使)が出席し、受賞スピーチを行うほか、大統領主催記念晩餐会やIOA関連行事に出席する。
  • IOAはオリンピズムの普及、研究、教育を目的に1961年に設立された国際組織。本部はオリンピック発祥の地のギリシア・アテネ市。現在、148の国・地域のアカデミー組織が加盟。国際オリンピック委員会(IOC)と協力して事業を行う(「オリンピック憲章」第1章2-16)。

■日  時: 2018年6月4日(月)15:00~15:30

■会  場: 岸記念体育会館3F 運動記者クラブ内

■出 席 者: 望月敏夫(JOA理事、海外セッション派遣委員会委員長)
       中森康弘(JOA理事)