2009

第90回 JOAコロキウム報告

日 時:2010年1月27日(水)18:00-20:00
(注意:定例の第3水曜日ではありません)

場 所:「新中野切手サロン」(地下鉄丸ノ内線「新中野」駅、4番出口)
電話:03-6454-1405
住所:中野区中央4-13-3 BONITA新中野ビル6階:薬屋(一本堂)のあるビルの6階です。

参加者:10名

テーマ:映像で見るオリンピックの歴史

題 材:『Nagano ’98 Olympics: Stories of Honor and Glory
(1998年長野冬季オリンピック大会公式記録映画』
(Bud Greenspan,1998,118分、英語版)

今回はバンクーバー大会を控えているため、1998年長野冬季大会を振り返りました。2回目の鑑賞でしたが、懐かしく当時を思い起こしました。記憶をたどりながら思い違いなどもあり、再確認するメンバーの方もいました。1972年の札幌の映像も使い、「ミスター・オリンピック」の異名をとるGreenspan監督のオリンピズム観(まず人間としてのアスリート像)が描かれていました。過去の因縁や怪我などの丁寧な情報に、長野のパフォーマンスが加わります。本人だけでなく取り巻きへのインタビューが織り込まれ人間像を浮き彫りにしていきます。監督のアスリートへの愛が窺える映像でした。
終了後は当然のこと新年会で盛り上がりました(1名が居酒屋談から合流)。

第89回 JOAコロキウム報告

日時:2009年12月25日(金) 18:00-20:00(注意:定例の第3水曜日ではありません)
場 所:「新中野切手サロン」(地下鉄丸ノ内線「新中野」駅、4番出口)
電話:03-6454-1405
住所:中野区中央4-1-3 BONITA新中野ビル6階:薬屋(一本堂)のあるビルの6階です。
テーマ:映像で見るオリンピックの歴史:原点に帰れシリーズ:第6回目
題 材:『西田ひかるの痛快人間伝:嘉納冶五郎』(NHK1993年)(45分)、その他嘉納もの

原点回帰シリーズ第6回目は日本のオリンピックの原点「嘉納冶五郎」を2本見ました。15年以上も前の嘉納冶五郎の映像は子供向けの作品で「柔道の父」としての嘉納像が中心でした。嘉納記念研究センターの映像は「日本のオリンピック・ムーブメントの父」としての嘉納像でした。初めて嘉納について知り得たという方もいました。嘉納がオリンピックにどうして関心を持ったか、残念ながらそこは詳しくは描かれてはいませんでした。ストックホルム大会参加のための予選会の映像も欲しいところです。
終了後は忘年会&プレゼント交換会で盛り上がりました。

2009年度第10回オリンピック憲章勉強会

日時:2009年12月10日(木) 18時より
場所:岸記念体育館内スポーツマンクラブ
テーマ:未定

勉強会終了後、懇親会を開催する予定です。よろしければこちらにも参加してください。

会員の皆様の参加をお待ちしております。(ゲストもお誘い合わせ、ご参加ください。)
資料準備の都合上、初参加の場合にはJOA事務局メールアドレス(ホームページ下部に表示されています)まで、「オリンピック憲章勉強会への参加についてという表題をつけ、メールでお知らせください。

2009年第9回オリンピック憲章勉強会 報告

日時:2009年11月12日(木)18時より
場所:岸記念体育会館内スポーツマンクラブ
テーマ:
「2016年オリンピック大会開催都市リオ・デ・ジャネイロ決定」
「オリンピック開催都市になれる条件はオリンピック憲章にはどのように記述されているのか、変更することは可能なのか」
参加者: 7名

勉強会終了後、懇親会を開催する予定です。宜しければこちらにも参加して下さい。

JOA会員の皆様の参加をお待ちしております。(ゲストの皆様も御誘い合わせの上、
御参加下さい。)資料準備の都合上、初参加の際にはJOA事務局メールアドレス
(ホームページ下部に表示されています)まで、「オリンピック憲章勉強会への
参加について」という表題をつけメールで御知らせ下さい。

第88回 JOAコロキウム 報告

日時:2009年11月18日(水) 18:00-20:00 (定例の第3水曜日)
場 所:「新中野切手サロン」
参加者:7人(院生1人、学部生1人)
テーマ:映像で見るオリンピックの歴史:原点に帰れシリーズ:第5回目
題 材:『Pierre de Coubertin: Yesterday and Today』(IOC2005)(52分英語版もの)

原点回帰シリーズ第5回目は再びクーベルタンについて学びました。DVD画像はクーベルタン委員会(現会長ノイベルト・ミューラー教授)が制作したもので、しかも英語版でクーベルタン像を観ました。英語版は結構つらいという声もありましたが、貴重な映像が多くありました。「アポロンの歌」も利用したパリ会議の様子も写されていました。ミューラー、ナバセル・ド・クーベルタン、ワッソン、ジャン・デュリらクーベルタン委員会の面々やクーベルタン・スクールの活動の様子も紹介されていました。クーベルタンの教育者としての像がよく描かれた映像でした。最後に『アポロンの歌』(NHK1992年放映版)でクーベルタンにかかわる映像を見て閉めました。
終了後は、いつもの「もんし」で居酒屋談義。今回も若い学生さん達の参加で賑わいました。