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若手スポーツリーダーキャンプ派遣者募集のご案内

JOA海外セッション派遣委員会からのお知らせです。

シンガポールオリンピック財団が主催する「第2回South East Asia Youth Sports Leaders Camp」の案内が届きましたのでお知らせいたします。

この研修の目的は、「アジアからの約140名の若手リーダーに、リーダーシップに関する経験的な学習とアジアの若手リーダー間の強固な絆を築く」というものです。

JOAへの応募の締め切りは、2019 年12月9日(月)です。

応募される方は、JOA事務局メールアドレス宛にメール表題を「 海外セッション派遣(シンガポール)の応募について」として、ご連絡ください。 担当委員会より折り返しエントリー用紙をお送りいたします。

1)選考について

JOAの活動(オリンピック・ムーブメントの普及) に積極的に関わって来られた会員、 および今後そのように関わっていただける方を推薦します。この観点からの選考会も実施予定です。別途、 応募された方にご連絡いたします。

2)その他

語学(英語)が堪能であることが求められます。

第2回 South East Asia Youth Sports Leaders Camp

期日:2020年3月6日~15日
参加資格: 17から23歳まで男女2名ずつ計4名
費用負担: シンガポールまでの往復渡航費は本人負担。
シンガポール国内での食事・宿泊などの滞在費は
現地組織委員会が負担。

会員向けセッション募集要項原文(英語版)をダウンロードする

この派遣のJOAへの申込み〆切:2019年12月9日(月)

 

 

第42回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

 

日本オリンピック・アカデミー「2019年度第41回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

JOAセッション2019のPDF版開催要項をダウンロードする

専用の参加申し込みフォームがあります

 

オリンピック・ムーブメントに貢献する
TOKYO2020レガシー

その創出に向けたJOAの役割と新たなる挑戦

オリンピックは、その開催国に多くの対応と変化を求め、経済、環境、文化、スポーツなど多方面に恩恵をもたらす一方で、オリンピック・ムーブメント自体の進化を図り、国際的な展開につなげるチャンスである。

日本でも、東京2020に向けオールジャパンでの準備、取り組みが進行しており、今大会を機にJOCをはじめ、わたしたちJOAやスポンサー、政府、自治体なども新たな取り組みを開始し、その推進に力を注いでいる。

さて、こうした機関が行っている取り組みとはどのようなものなのか、従来のオリンピック・ムーブメントにどのような進化・発展をもたらす可能性が期待できるだろうか。

このたびのJOAセッションでは、オリンピックの日本招致・開催を機に始まったユニークな取り組みに着目し、それらの計画と進捗、大会後のビジョンなどを把握し、はたして、オリンピック・ムーブメントの発展に寄与する持続的な取り組み(レガシー)となりうるかどうか、JOAの今後のあり方と共に展望したい。

<日時>    2019年12月15日(日)13:30〜18:00  *懇親会18:00−19:30

<会場>    東海大学 代々木キャンパス4号館4501教室

<主催>    特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

<共催>    東海大学

<後援>
国際オリンピック委員会
国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
外務省
スポーツ庁
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益財団法人日本スポーツ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
一般財団法人日本パラリンピアンズ協会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<内容・進行>
12:30 受 付

13:30 開会式
オリンピック賛歌
主催者挨拶    望月敏夫 日本オリンピック・アカデミー会長
来賓挨拶     勝又正秀 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課課長

13:50〜14:10 オープニング  JOAの実績と課題
       「オリンピズムの普及と浸透」—For & Beyond TOKYO 2020

荒井 啓子 JOA専務理事

大会開催決定後、「オリンピズムの普及と浸透」の活動方針のもと推進してきたJOAの取り組みを振り返り、大会後の方向性や課題を提示する。

14:20〜16:50 フォーラム「オリンピック・ムーブメントを推進するレガシー創出に向けて」

大会開催決定を機にスタートしたJOC、スポンサー企業、政府、自治体による取り組みの中から、オリンピック・ムーブメントの発展に寄与している事例について担当者より報告を受け、大会後の継続的または国際的な展開の意義や可能性、JOAの協力のあり方などについて指定討論者がコメントする。

進行:荒牧 亜衣(JOAセッション委員)

事例1.日本オリンピックミュージアムを拠点とした展開
報告者 JOCオリンピックミュージアム室室長 浜崎 佳子
指定討論者 中京大学教授  來田 享子
事例2. スポンサー企業によるオリンピズム教育
報告者 パナソニック㈱ブランドコミュニケーション本部スペースクリエイツ部部長 西貝 宏伸
指定討論者 フェリス女学院大学教授  和田 浩一
事例3.“ホストタウン”による住民レベルの交流
報告者 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局企画・推進統括官 勝野 美江
指定討論者 筑波大学教授  真田 久
事例4. スポーツを通じた国際協力及び交流
      ―Sport for Tomorrow事業を中心に

報告者 外務省大臣官房人物交流室室長 内田 立国
指定討論者 JOA会長・早稲田大学招聘研究員  望月 敏夫

17:00〜17:20 クロージング「JOAの新たな挑戦とレガシー創出」
JOAハウス実行委員長  舛本 直文

JOAハウス構想について情報の共有を図り、オリンピック・ムーブメントに寄与する取り組みとして継続・発展を図るに当たっての課題を探る。

17:20 閉会の辞
藤原 庸介 JOA副会長

18:00〜19:30 情報交換会

<参加費>
会員1,000円、非会員2,000円、学生・院生無料
情報交換会 5,000円(学生 2,000円)

【参加申し込みについて】
次のいずれかの方法でお申し込み下さい。
なお、障がいのある方の場合、障がいの内容や度合いによっては施設やスタッフ等について十分な対応が取れない場合に備え、事前にお問合せくださいますようお願いいたします。

■JOAホームページから 

専用の参加申し込みフォームがあります

■ファクシミリでのお申し込み

送信先:(029)853-2629 第42回JOAセッション事務局

自由書式にて、次の6点をお知らせ下さい。
  ①氏名(ふりがな)
  ②会員種別(正会員、一般会員、非会員の別)
  ③勤務先名称(学生の場合は学校名と学部生・大学院生の別)
  ④連絡先メールアドレス
        ⑤電話番号
  ⑥懇親会の出欠

申込期限:2019年11月29日(金)必着

【懇親会のご案内】

会 場: 東海大学代々木キャンパス内(予定)
時 間: 18:00〜19:30
*多少の前後が予想されますのでご了承下さい

【懇親会費】

懇親会費:5,000円、学生・院生2,000円
*当日受付にて領収証と引き換えにてお預かりします

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
 (スパム対策のため全角表示しています)

参加を申し込む(クリック)

PDF版の開催要項をダウンロードする

 

 

 

 

名誉役職者の就任について

 

JOA名誉役職規程に則り、以下の方々に対し、名誉役職者としての就任について望月会長から委嘱がなされ、決定いたしました。

最高顧問 猪谷千春氏(元IOC副会長、元JOA会長)

名誉会長 笠原一也氏(前JOA会長)

  

  

  

JOAオリンピック・レクチャー086開催案内

下記要項にて、JOAオリンピック・レクチャー086を開催いたします。

  • 非会員で参加をご希望の方は、JOA事務局までメールにてご連絡ください。
  • 会員は、当日14時30分より総会が実施されますので、総会出欠届とあわせてレクチャーへの出欠をご提出ください。

会員専用ページから「総会・レクチャー出欠届」を提出する(クリック)

 

◆ JOAオリンピック・レクチャー086 ◆

日 時::2019年6月16日(日)
JOAオリンピック・レクチャー086 13:00−14:00(参加費無料)

場 所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

テーマ:2020年東京オリンピック開催における「組織間関係」について
−IOC,東京都,JOC,TOCOGの関係性は−

オリンピック・レクチャー086の開催要項PDFをダウンロードする(クリック)

趣 旨:
東京2020の開催まで1年余りとなり,急ピッチで準備が進められている。東京2020の開催にあたっては,国際オリンピック委員会(IOC),東京都,日本オリンピック委員会(JOC),2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOCOG)など多様な組織が関係している。これらの組織間の役割分担はどのようになされているのであろうか。そして,どのような分担が望ましいのであろうか。また,よりよい大会とするうえで,クリアすべき今後の課題とは何であろうか。今回のレクチャーでは,これらの点について現状分析と考察を深めたい。

 オリンピック憲章によれば,オリンピック競技大会はIOCの独占的な資産であり, IOC はオリンピック競技大会に関するすべての権利を所有するとされているが,大会の組織運営と開催に関して,財政負担は一切負わないことが明記されている。一方,開催都市,各国オリンピック委員会(NOC)および各大会組織委員会(OCOG)は,オリンピック競技大会の組織運営と開催に関連して請け負った約束は,三者連帯で責任を負うこととなっており,財政的な責任は開催都市とOCOGが負うこととなっている。

 では,日本国内における開催都市東京都とTOCOGの関係,さらには,日本政府と東京都との関係はどのように整理できるのであろうか。行政学における「政府間関係」という概念をキーワードに分析を進める。

 

講 師:西村 弥 氏

明治大学政治経済学部准教授(行政学,公共政策学),近著に「東京オリンピック開催準備における政府間関係・組織間関係に関する考察」(政經論叢86巻,2018年),ほかに,東京都都政改革アドバイザリー会議委員,明治大学体育会ラグビー部副部長。

 

2019年度JOA通常総会のご案内

通常総会を下記の要領で開催いたします。お忙しいこととは存じますが、会員の皆様のご出席を頂きたく、ご案内申し上げます。また、同日総会前には、西村 弥氏(明治大学)を講師としてお招きし、JOAオリンピック・レクチャー086「2020年東京オリンピック開催における『組織間関係』について−IOC, 東京都, JOC, TOCOGの関係性は−」を開催しますので、ぜひご参加ください。

会員専用サイトから総会出欠届を提出する(クリック)

総会開催案内PDFをダウンロードする(クリック)

日 時     2019年6月16日(日) 14:30~16:30

場 所     明治大学 駿河台キャンパス  アカデミーコモン9階309B

〒101-8301千代田区神田駿河台1-1
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

 

オリンピック・レクチャー086の詳細を見る(クリック)

【JOAオリンピック・レクチャー086】 13:00-14:00

講師: 西村 弥 氏(明治大学政治経済学部准教授)
テーマ:2020年東京オリンピック開催における「組織間関係」について
−IOC,東京都,JOC,TOCOGの関係性は−