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2018年度JOAセミナー開催案内

下記要項にて、2018年度JOAセミナーを開催いたします。

  • 非会員で参加をご希望の方は、JOA事務局までメールにてご連絡ください。
  • 会員は、当日15時より総会が実施されますので、総会出欠届とあわせてレクチャーへの出欠をご提出ください。

会員専用「総会・セミナー出欠届」のページを見る(クリック)

日 時::2018年5月27日(日)
JOAセミナー 10:00~14:30 (参加費1,000円、学生無料)

場 所:明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309B
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

昼食代:500 円(要・申込み)

 

◆プログラム◆ 10:00−14:30

<JOAセミナーの目的>(海外セッション派遣委員会)

国際オリンピック・アカデミー(IOA)が毎年オリンピア等で開催する各種セッションに参加する JOA 会員の事前研修・情報伝達を主目的に、他の会員等も自由参加して、毎年開催している。今回は、今年度IOA各種セッションの共通テーマである「ロールモデルとしてのアスリート」を中心に討論を行う。

<本年のセミナーの内容>

開会の挨拶: JOA会長 笠原 一也
       海外セッション派遣委員会委員長 望月 敏夫

第1部 講義と討議(各テーマ講義20分、質疑応答5分)

  1. ピンダロスの頌歌と嘉納治五郎の書にみるアスリートに対する教え
     真田 久(副会長、筑波大学)
  2. ロールモデルとしてのアスリート
     田原 淳子(理事、国士舘大学)黒川 仁美(JOC)
  3. 日本におけるアスリートのロールモデルを巡る状況      
     藤原 庸介(副会長、JOC理事)
  4. アスリートのロールモデルを巡る国際的取り組み―問題へのアプローチと主な事例
     望月 敏夫(理事、早稲田大学招聘研究員)

 

第2部 IOA等セッション参加経験者と本年参加者との意見交換

(1)IOA等セッション参加経験者と本年参加者との意見交換 (所属は派遣時)

  • 第12回 教育者セッション
     石堂  典秀(中京大学)
  • 第57回 IOA青年セッション
     青柳  秀幸(国士舘大学院学生)
     時田 瞳(日本体育大学大学院学生)
  • 第24回 IOA大学院セミナー
     嘉正  空知(筑波大学大学院学生)
  • 第21回 マレーシアNOAユースセッション
     樋口  栞菜(国際教養大学学生)
     平田未有優(明治大学学生)
     時田    瞳(日本体育大学大学院学生)
  •  2017年度 シンガポールセッション
     唐澤あゆみ(東海大学グローバス推進本部)
  • 平昌五輪冬季大会ボランティア
     早川  怜菜(明治大学学生)

(2)本年の青年セッション及びオリンピアンセッションの参加者による発表

  • 第58回IOA青年セッション
     花本 夏貴(明治大学学生)
     和田 愛奏(東京大学学生)
  • 第4回オリンピアンセッション
     小口 貴久(リュージュ)

 

 

 

2018年度 海外セッション派遣募集のご案内

 

JOA海外セッション派遣委員会からのお知らせです。
国際オリンピック・アカデミー(IOA)より、2018年度に開催されます各種セッションの案内が届きましたのでお知らせいたします。

2018年度のIOA関連セッションは、 青年セッション・メダリスト/オリンピアンセッション・大学院生セミナー・ 修士プログラムの4件となります。

ギリシャ・オリンピアで開催されるIOAの各種セッションは、 世界各国のNOC/NOAを代表して、 古代オリンピック発祥の地「オリンピア」に一堂に会し、 オリンピズムを通じて国際交流ができるまたとない機会です。 ふるってご応募ください。

JOAへの応募の締め切りは、2018 年1月23日(水)です。

応募される方は、JOA事務局メールアドレス宛にメール表題を「 海外セッション派遣の応募について」として、ご連絡ください。 担当委員会より折り返しエントリー用紙をお送りいたします。

1)選考会について

JOAの活動(オリンピック・ムーブメントの普及) に積極的に関わって来られた会員、 および今後そのように関わっていただける方をIOAに推薦します。この観点からの選考会を行います(1月下旬を予定)。別途、 応募された方にご連絡致します。

2)その他

英語、フランス語、 ギリシャ語のいずれかに堪能であることが求められます。

【2018年度に募集するIOA主催のセッション】

1.   第58回 国際青年セッション(男女各1名)

期日:2018年6月16日~6月30日

MAIN TOPIC: “The Athlete as a role model”
SPECIAL TOPIC: “Challenges an Olympic Athlete faces as a role model”

参加資格: 20から35歳でJOAセッションに参加していること、IOAの教育的な意義を理解していること。英語、フランス語、ギリシャ語のいずれかに堪能なこと。

費用負担: 各国男女一人ずつの航空料金の50%をIOCソリダリティが負担。残りは本人負担。ギリシャ国内の滞在費、交通費はIOA負担。

募集人数: 男女各1名

DATES OF THE SESSION
Arrival in Athens: Saturday, 16 June 2018
Opening Ceremony (in Athens): Sunday, 17 June 2018
Departure for Olympia: Monday, 18 June 2018
Works of the Session: Tuesday, 19 June – Thursday, 28 June 2018
Departure from Olympia: Friday, 29 June 2018
Departure from Athens: Saturday, 30 June 2018

2.   第4回 メダリスト/オリンピアンセッション(1名)

期日:2018年7月2日~7月9日

MAIN TOPIC: “The athlete as a role model”
SPECIAL TOPIC: “Olympic Medalists & Olympians as role models: their educational role”

参加資格:  英語、フランス語、ドイツ語いずれかに堪能であること

費用負担:   渡航費は本人負担。ギリシャ国内の滞在費はIOA負担。

募集人数:  1名

DATES OF THE SESSION
Arrival in Athens: Monday, 2 July 2018
Arrival in Olympia: Tuesday, 3 July 2018
Works of the Session: Tuesday, 3 – Saturday, 7 July 2018
Departure from Olympia: Sunday, 8 July 2018
Departure from Athens: Monday, 9 July 2018

3.   第25回 大学院生オリンピック研究国際セミナー(1名)

期日:2017年9月1日~9月30日

MAIN TOPIC: “The Olympic Games and the Olympic Movement: Past, Present and Future – An Analysis from the Historical, Philosophical and Social Perspectives”
SPECIAL TOPIC: “The Olympic Athlete as a role model”

参加資格:  45歳以下で、英語に堪能であること

発 表: オリンピック研究に関する論文の要約(A4で2枚)を5月25日(金)までに提出

費用負担:   渡航費は本人負担。ギリシャ国内の滞在費はIOA負担。

募集人数:  1名

4.   国際オリンピック・アカデミー(IOA) 大学院修士課程プログラム

POSTGRADUATE TITLE
The Master’s degree Programme’s title is “Olympic Studies, Olympic Education, Organization and Management of Olympic Events”

IOAでは2009年からギリシャ・スパルタにあるPeloponnese大学と連携し、大学院修士課程プログラムをスタート。3セメスター制のプログラム。

期日:  First Semester: 2018年9月中旬〜11月中旬
       Second Semester: 2019年4月中旬〜6月中旬

費用負担: 渡航費は本人負担。学費に関してはJohn S.Latsis基金により一部免除。

学費:  3セメスター4000ユーロ

※大学院プログラムについてご興味ある方には別途詳細をお送りします。

 

各セッションのJOAへの申込み〆切:2018年1月23日(水)

 

 

 

第21回マレーシアNOAセッション派遣について(募集)

毎年開催されているマレーシアNOAセッションの案内が届きました。セッションに応募される方は、JOA事務局メールアドレス宛にメール表題を「マレーシアNOAセッション派遣の応募について」として、ご連絡ください。 担当委員会より折り返しエントリー用紙をお送りいたします。

第21回 マレーシア・オリンピック・アカデミーセッション
JOAへの応募の締め切り:2017年11月19日(日)(応募を締め切りました)

セッション期日:2017/12/11 – 12/15
メインテーマ: オリンピズム
場所: Wisma OCM, Kuala Lumpur他
年齢:25歳 (20)〜35歳
費用:日本・マレーシア間の交通費は参加者負担。マレーシア国内の交通費、食費、宿泊はマレーシアNOAが負担。
募集人数:  1名

第21回マレーシアNOAセッションの日程表(PDF)

JOA事務局メールアドレス
inform@olympic.academy.jp
(スパム対策のため全角表示しています。すべての文字を半角に変換してメールをお送りください)

 

 

第40回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

2017年度第40回JOAセッションの開催概要をご案内します。

JOAセッション2017のPDF版開催要項をダウンロードする

 

テーマ:オリンピック・ムーブメントにおける文化的活動の意義と展開

 オリンピックは、スポーツとは対極的と見られがちな「文化」にも重きを置いている。
 「芸術競技」や「芸術展示」が行われた時代があったし、2010年から始まったユース・オリンピックでは「文化・教育プログラム」が導入され、2020年の東京オリンピックに向け「文化オリンピアード」が進行中である。
 わが国のオリンピック・ムーブメントに目を向けてみても、オリンピック映像と音楽からなる「オリンピック・コンサート」が例年、定期的に上演され、2019年には「日本オリンピック・ミュージアム」(仮称)のオープンも予定されている。
 このように、オリンピックにおいて文化的な事業や活動に重きが置かれるのは、大会に彩りを添えたり盛り上げを図ったりするためなのであろうか、あるいは、スポーツの社会的地位の向上に文化の力が欠かせないのであろうか?
 このたびのJOAセッションでは、オリンピックが文化を重視する理念について、クーベルタンの理想やIOCの行動に沿って理解を深めると共に、オリンピック・ムーブメントにおける文化的活動の実態と課題を把握する。これにより、オリンピズムの普及と浸透に寄与するオリンピック・ムーブメントとしての文化的活動ならびに東京2020に向けた文化プログラムの望ましいあり方を展望したい。

 

<日時> 2017年12月16日(土) 13:00〜16:30  (懇親会16:45〜)

<会場> 国士舘大学 多摩キャンパス
     メイプルセンチュリーセンター多摩(MCCT)3階301教室
     〒206-8515 東京都多摩市永山7-3-1
     ※最寄り駅:永山駅(京王相模原線・小田急多摩線),
      永山駅から無料スクールバス運行

<主催>
 特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

<共催>
 国士舘大学体育学部附属体育研究所

<後援>
 国際オリンピック委員会,国際オリンピック・アカデミー
 国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
 外務省,スポーツ庁
 独立行政法人日本スポーツ振興センター
 公益財団法人日本オリンピック委員会
 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
 公益財団法人日本体育協会
 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
 一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
 一般財団法人日本パラリンピアンズ協会(申請中)
 特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会(申請中)

<協力>
 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<内容・進行>
12:15 受 付
13:00 開会式
 
オリンピック賛歌
 主催者挨拶  笠原 一也 日本オリンピック・アカデミー会長
 共催者挨拶  角田 直也 国士舘大学副学長・体育学部附属体育研究所長
 来賓挨拶   勝又 正秀 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課長

13:20〜14:00 基調講演
「オリンピズムにおける文化・芸術 クーベルタンの理想」

◯和田 浩一  フェリス女学院大学教授

 今日の「文化プログラム」は「芸術展示」をはさんで「芸術競技」に端を発するが、それらはクーベルタンの理想と無縁ではない。かれがスポーツだけではなく芸術、文化を重視した理由に遡ってみたい。

14:15〜15:45 パネル・ディスカッション
「オリンピック・ムーブメントの文化的活動例に学ぶ」

 IOC、JOC、組織委員会などが推進するオリンピック・ムーブメントについて、特に文化・芸術に関わる具体的な活動事例に着目し、それらのねらいや内容、評価などをうかがうことを通して改善点や課題を見極めると共に、東京2020大会に向けた文化プログラム推進に役立つ見識を得たい。

(パネリスト)
◯藤原 庸介 JOC理事(2014年南京ユース・オリンピック日本選手団団長)

 IOCが2010年より始めたユース・オリンピックで行われているCulture And Education Program(CEP)について、特に、文化的活動の内容と効果、JOCやNF、参加選手らの前後の取り組みなどをうかがう。

◯吉本 光宏 ニッセイ基礎研究所 社会研究部研究理事

 2012年ロンドン大会における「文化プログラム」の内容、成果を紹介すると共に、2020年東京大会「文化プログラム」の理念・枠組を確認し、これまでの代表的な取り組みを振り返り、2020年に向けた最重要課題をうかがう。

◯柳谷 直哉 日本オリンピック委員会 オリンピック・ムーブメント推進部部長

 JOCのオリンピック・ムーブメントにおける文化的活動の体系について、また、2019年オープン予定の「日本オリンピック・ミュージアム」(仮称)の計画について、オリンピズムの普及に関わる取り組みを中心にうかがう。

(コーディネーター)
◯新名 佐知子 JOAセッション委員、秩父宮記念スポーツ博物館主任学芸員

16:00〜16:30 総括講演
◯舛本 直文 首都大学東京特任教授

16:45〜18:15 懇親会

<参加費>
会員1,000円、非会員3,000円、学生無料

 

【参加申し込みについて】
次のいずれかの方法でお申し込み下さい

■JOAホームページから 

専用の申し込みフォームがございます

■ファクシミリでのお申し込み

送信先:(03)5300-1240 JOAセッション2017事務局(担当:後藤光将)

自由書式にて、次の6点をお知らせ下さい。
  ①氏名(ふりがな)
  ②会員種別(正会員、一般会員、非会員の別)
  ③勤務先名称(学生の場合は学校名と学部生・大学院生の別)
  ④連絡先メールアドレス
        ⑤電話番号
  
⑥懇親会の出欠

申込期限:2017年12月6日(水)必着

 

【懇親会のご案内】

 会 場: 国士舘大学多摩キャンパスMCCT 2階食堂
 時 間: 16:45〜18:15 
   *多少の前後が予想されますのでご了承下さい

【懇親会費】

 懇親会費:5,000円、学生2,000円
   *当日受付にて領収証と引き換えにてお預かりします

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
 (スパム対策のため全角表示しています)

 

参加を申し込む(クリック)

PDF版の開催要項をダウンロードする

 

 

 

2017年度 15周年第180回記念「JOA特別コロキウム」開催要項【最終版】

2017年度 15周年第180回記念「JOA特別コロキウム」

 

申込み:JOAの専用サイトからお申込みください。

 

↓ 「JOA特別コロキウム」開催要項・最終版(7月1日付)

2017_special_colloquium_final_announcementのサムネイル

 

 

<開催趣旨>

オリンピズムの3本柱は「スポーツ・文化・環境」であることは周知の通りである。2020年東京大会に向けた準備は競技会場の整備や開催経費負担などのハード関係に関心が高い。一方、文化プログラムや教育プログラムのようなソフト面のプログラムも出遅れている感がある。なかでも、「環境プログラム」に関する関心は最も低いと言わざるを得ない状況にある。今日では「サステイナビリティ」という大きな枠の中に取り込まれた感のある「環境プログラム」であるが、これまでIOCは国連環境計画(UNEP)とも連携して開催都市や国の環境プログラムに関して大きな関心を払ってきているし、オリンピック大会影響研究OGIの大きなテーマの一つでもある。

そのため、今回の15周年記念JOA特別コロキウムでは、環境プログラムを含むサステイナビリティに焦点を当てることにした。基調講演には、新国立競技場の環境デザインに対して興味深い計画を発信されている石川幹子教授にお願いした。シンポジウムではオリンピックと環境に関わる研究や部署に携わっている方々に現状報告や持論を展開して頂き、2020年東京大会に向けて建設的な意見の集約や課題の把握に努めたいと考える。

<テーマ>
オリンピックのサステイナビリティ:特に「環境プログラム」に焦点づけて

・日 時:2017年7月22日(土)13:00-17:00 (受付:12:30-)

・場 所:武蔵野大学有明キャンパス 1号館2F 1-207室

アクセス: http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html

・主 催:JOA研究委員会JOAコロキウム部門

・協 力:武蔵野大学(会場および受付の学生ボランティア、広報等)

・参加費(資料代):JOA会員1,000円、非会員1,500円(JOA学生会員、および武蔵野大学学生は無料)

・司 会:舛本 直文(首都大学東京特任教授、JOA副会長・研究委員会委員長)

13:00- 企画主旨説明舛本直文

13:10-14:00 基調講演
テーマ:「新国立競技場の環境デザイン:渋谷川の有効活用も含め」(仮題)
石川幹子(中央大学教授・環境デザイン・都市環境計画)

14:15-17:00 シンポジウム
司会:舛本直文

1.オリンピック環境プログラムの現在
大津克哉(東海大学准教授・JOA理事)

2.オリンピックの環境問題:札幌1972・恵庭岳滑降競技場建設問題を教訓に
石塚創也(公財 日本体育協会スポーツ科学研究室研究員・JOA会員)

3.組織委員会の目指す環境プログラム(仮題)
林 俊宏(公財 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 持続可能性企画課課長)

4.石川幹子先生:パネリスト兼コメンテーター

◎パネルディスカッションおよびQ&A

17:30-19:30 情報交換会
武蔵野大学有明キャンパス1号館13F1-13B会議室
会費:5,000円(学生3,000円)

 

 

申込み:JOAの専用サイトからお申込みください

お問い合わせ:joa_colloquium@olympic−academy.jp
上記アドレスの@以下を半角に変更してメールをお送りください。

申込み締め切り:2017年7月5日(水)(記念ポロシャツの発注締め切りのため厳守願います。)