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2019年度 海外セッション派遣募集のご案内

 

JOA海外セッション派遣委員会からのお知らせです。
国際オリンピック・アカデミー(IOA)より、2019年度に開催されます各種セッションの案内が届きましたのでお知らせいたします。

2019年度のIOA関連セッションは、 青年セッション・教育者セッション・大学院生セミナー・ 修士プログラムの4件となります。

ギリシャ・オリンピアで開催されるIOAの各種セッションは、 世界各国のNOC/NOAを代表して、 古代オリンピック発祥の地「オリンピア」に一堂に会し、 オリンピズムを通じて国際交流ができるまたとない機会です。 ふるってご応募ください。

JOAへの応募の締め切りは、2019 年2月15日(金)です。

応募される方は、JOA事務局メールアドレス宛にメール表題を「 海外セッション派遣の応募について」として、ご連絡ください。 担当委員会より折り返しエントリー用紙をお送りいたします。

1)選考会について

JOAの活動(オリンピック・ムーブメントの普及) に積極的に関わって来られた会員、 および今後そのように関わっていただける方をIOAに推薦します。この観点からの選考会を行います(2月中旬〜下旬を予定)。別途、 応募された方にご連絡致します。

2)その他

英語、フランス語、 ギリシャ語のいずれかに堪能であることが求められます。

【2019年度に募集するIOA主催のセッション】

会員向けセッション募集要項原文(英語版)をダウンロードする
(↑ここをクリック)

1.   第59回 国際青年セッション(男女各1名)
期日:2019年6月1日~6月15日
MAIN TOPIC: “Olympic Diplomacy and Peace ”
SPECIAL TOPIC: “Olympic Diplomacy: How can Olympic Sports play a positive role in International Diplomacy? ”
参加資格: 20から35歳でJOAセッションに参加していること、IOAの教育的な意義を理解していること。英語、フランス語、ギリシャ語のいずれかに堪能なこと。
費用負担: 各国男女一人ずつの航空料金の50%をIOCソリダリティが負担。
      残りは本人負担。
         ギリシャ国内の滞在費、交通費はIOA負担。
募集人数: 男女各1名

DATES OF THE SESSION
Arrival in Athens: Saturday, 1 June 2019
Opening Ceremony (in Athens): Sunday, 2 June 2019
Departure for Olympia: Monday, 3 June 2019
Works of the Session: Tuesday, 4 June – Thursday, 13 June 2019
Departure from Olympia: Friday, 14 June 2019
Departure from Athens: Saturday, 15 June 2019

 

2.  第13回 体育高等機関教育者のための国際セッション(2名)
期  日:2019年7月1日〜7月7日
MAIN TOPIC      “Olympic Diplomacy and Peace”
SPECIAL TOPIC   “Olympic Truce as an Educational Tool for Peace ”
 *プレゼンテーション(8分)を行う。IOAへの原稿〆切は3月3日。
費  用: 渡航費は本人負担。ギリシャ国内の滞在費、交通費はIOA負担。
募集人数: 2名

DATES OF THE SESSION
Arrival in Athens: Monday, 1 July 2019
Departure for Olympia: Tuesday, 2 July 2019
Works of the Session: Tuesday 2 – Friday 5, July 2019 
Departure from Olympia: Saturday, 6 July 2019
Departure from Athens: Sunday, 7 July 2019 

 

3.   第26回 大学院生オリンピック研究国際セミナー(1名)
期日:2019年5月8日~5月30日
MAIN TOPIC: “The Olympic Games and the Olympic Movement: Past, Present and Future – An Analysis from the Historical, Philosophical and Social Perspectives”
SPECIAL TOPIC: “Olympic Diplomacy and Peace ”
参加資格:  45歳以下で、英語に堪能であること
発 表: オリンピック研究に関する論文の要約(A4で2枚)を3月29日(金)までに提出
費用負担:   渡航費は本人負担。ギリシャ国内の滞在費はIOA負担。
募集人数:  1名

DATES OF THE SESSION
Arrival in Athens: Wednesday, 8 May 2019
Arrival in Olympia: Friday, 10 May 2019
Works of the Seminar: Saturday, 11 – Tuesday, 28 May 2019
Departure from Olympia: Wednesday, 29 May 2019
Departure from Athens: Thursday, 30 May 2019

 

4.   国際オリンピック・アカデミー(IOA)大学院修士課程プログラム 2019-2020
POSTGRADUATE TITLE
The Master’s degree Programme’s title is “Olympic Studies, Olympic Education, Organization and Management of Olympic Events”

IOAでは2009年からギリシャ・スパルタにあるPeloponnese大学と連携し、大学院修士課程プログラムをスタート。3セメスター制のプログラム。

期日:  First Semester: 2019年9月中旬〜11月中旬
      Second Semester: 2020年4月中旬〜6月中旬
費用負担: 渡航費は本人負担。学費:  3セメスター3000ユーロ
      → 大学院プログラムについてご興味ある方には別途詳細をお送りします。

 

各セッションのJOAへの申込み〆切:2019年2月15日(金)

 

 

 

JOA創設40周年記念ツアー(アテネ・オリンピア)のお知らせ

 

JOAの創設40周年を機に、ギリシャのアテネおよびオリンピアの古代遺跡を巡るツアーが企画されました。近代オリンピック大会の創始者であるクーベルタンの着想の源泉には、古代ギリシャのオリンピア競技祭がありました。
ツアー日程の6月初旬は、ギリシャを訪れるには最適のシーズンといわれています。2020年東京オリンピック・パラリンピック大会まで2年をきり、聖火リレーのコースなども決定しています。大会のルーツであるギリシャの古代遺跡を楽しんでいただける企画です。

【ツアー日程】
2019年6月 8日(土)20:20成田空港集合
2019年6月 9日(日)アテネ市内にて昼食・観光
           パルテノン神殿
           パナシナイコ競技場(第1回近代オリンピック大会開催地)
           国立考古学博物館など
2019年6月10日(月)アテネからオリンピアに移動
2019年6月11日(火) オリンピア観光
           オリンピア遺跡
           オリンピア博物館など
2019年6月12日(水)古代ギリシャ4大競技会の地、ネメア・コリントス周辺の観光
           アテネ空港へ移動、チェックイン
2019年6月13日(木)18:40成田空港着

【費 用】
大人1名あたり 310,000円
   学生1名あたり 285,000円

【企画・実施】
総合企画:特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー
旅行企画:東武トップツアーズ株式会社東京法人東事業部

【お申込み方法】
申込みは、以下のURLから手続きしていただくことができます。

https://tobutoptours.jp/shop/3985/joa-greece/yakkan.html

また、下記の申込みファイルに必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にてお送りいただくことも可能です。

申込み用ファイル(エクセル形式)

【問い合わせ先】
東武トップツアーズ株式会社東京法人東事業部
TEL:03-6667-0592 担当:本多健人、礒貝友也

 

その他詳細は、ここをクリックして開催要項(PDF)をご覧下さい
          

 

 

 

役員候補者選考委員会編成に関する公示

公 示

2019年1月8日

                         特定非営利活動法人
                         日本オリンピック・アカデミー(JOA)
                         会 長   笠 原  一 也

 

JOA役員候補者選考規程第2条2項により、役員選考委員会を本日付で編成しました。
2019年-2020年度役員候補者選考委員は以下の5名(50音順)です。

 

荒牧 亜衣(正会員)

伊藤 敬 (正会員)

真田 久 (理事)

佐野 慎輔(理事)

和田 浩一(理事)

 

JOA役員候補者選考規程第4条により、理事及び監事候補者に立候補を望む正会員は、役員候補者選考委員会編成後1ヵ月以内に正会員3名以上の推薦を得て、「役員候補者選考委員長宛て」の書面を作ってJOA事務局(渋谷区神南1-1-1、岸記念体育会館)に届け出てください。

以上

 

 

役員選考委員会に関する公示

公示

2018年12月31日

特定非営利活動法人
日本オリンピック・アカデミー(JOA)
会 長   笠 原  一 也

 

JOA役員候補者選考規程第2条2項により、役員選考委員会を2019年1月8日に編成します。

 

以上

 

 

第41回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

日本オリンピック・アカデミー40周年記念事業「2018年度第41回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

JOAセッション2018のPDF版開催要項をダウンロードする

専用の参加申し込みフォームがございます。

 

テーマ:オリンピック教育 継続と充実

「オリンピズムの普及と浸透」を図る方法は色々と考えられるが、JOAが強みとするオリンピック教育は、今、東京2020に向け諸所で拡大の一途にある。組織委員会、東京都、スポーツ庁、JOC、これに一部のスポンサー企業が加わり、それぞれが独自のオリンピック教育プログラムを展開・推進している。

 各々の取り組みにみられる特色は何か、どのような連携・協力を図っているのか、また、2020年以後の計画はどうなっているのだろうか。オリンピック教育は、オリンピズム普及の有望なツールと期待されるだけに、継続に加え質的充実が望まれるが、その可能性は期待できるだろうか。

 このたびのセッションでは、現在展開中のオリンピック教育をめぐり、その長所や問題点を明らかにし、さらなる発展に向けて貢献すべきJOAのビジョンと役割を展望する。

 

<日時>    2018年12月1日(土)13:30〜17:50  *懇親会18:00〜

<会場>    武蔵野大学 有明キャンパス3号館301教室

<主催>    特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

<共催>    武蔵野大学

<後援>    国際オリンピック・アカデミー(申請中)
     国際ピエール・ド・クーベルタン委員会(申請中)
     外務省
     スポーツ庁
     独立行政法人日本スポーツ振興センター
     公益財団法人日本オリンピック委員会
     公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
     公益財団法人日本スポーツ協会
     公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
     一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
     一般財団法人日本パラリンピアンズ協会
     特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<内容・進行>
12:30 受 付

13:30 開会式
 オリンピック賛歌
 主催者挨拶    笠原 一也 日本オリンピック・アカデミー会長
 共催者挨拶    西本 照真 武蔵野大学学長
 来賓挨拶    スポーツ庁
 来賓挨拶    日本オリンピック委員会

14:00〜14:50 基調講演 「東京2020に向けたオリンピック・パラリンピック教育」
  真田  久 JOA副会長、筑波大学教授

15:00〜16:45 パネル・ディスカッション 「オリンピック教育の現状と課題」
 組織委員会、東京都、スポーツ庁が推進しているオリンピック教育とはどのようなものか、企画者、推進者、教育現場のそれぞれは継続的発展の課題をどのように認識しているのだろうか。立場の異なる三者間のやりとりを通じ、構造的な問題を浮き彫りにする。

①  オリンピック教育の推進主体としての立場から 
 小宮山 詠美 東京都教育庁指導部指導企画課指導主事

 東京都内では小中高それぞれの段階でオリンピック教育が導入されているが、その中身はどのようなものなのか、学校現場ではどのように教えられているのか、2020年以降の扱いについてはどうなっているのか、開催都市=東京都の場合についてうかがう。

②  オリンピック教育の普及拡大を担う推進者の立場から 
 大林 太朗 JOA会員、筑波大学助教

 開催地の東京に限らず、オリンピック教育を全国的に展開しているスポーツ庁のプログラムについて、実際の教育現場に対して指導・助言を行っている3大学のうち、IOC公認のオリンピック研究教育センターである筑波大学COREの取り組みについてうかがう。

③  オリンピック教育を実践する学校教育現場から
 岡山  憂 JOA会員、川崎市立下作延小学校教務主任

 東京都に隣接する川崎市はスポーツ庁プログラムの対象外であるが、オリンピック教育に関心を示し、独自に導入実践を試みてきた。大会後もオリンピック教育を継続的に行うにはどうすればよいか、現場の指導者の立場からみたオリンピック教育の定着と継続のヒントをうかがう。

コーディネーター 後藤 光将(セッション委員会委員)

17:00〜17:40 クロージング・スピーチ 「オリンピック教育の拡充とJOAの役割」
 來田 享子 JOA理事、JOCオリンピック・ムーブメント専門部会員、中京大学教授

 日本におけるオリンピック・ムーブメントの推進・企画の主体であるJOCは、オリンピックの東京開催を控え、また大会後を見据え、オリンピック教育の拡充と発展にどう取り組んでいるのか、また、JOAにはどのような協力・役割が期待されているのだろうか。

17:45  閉会の辞  舛本 直文  JOA副会長

18:00〜19:30 懇親会 1号館13階13B

<参加費>
会員1,000円、非会員2,000円、学生・院生無料

【参加申し込みについて】
次のいずれかの方法でお申し込み下さい

■JOAホームページから 

専用の参加申し込みフォームがございます

■ファクシミリでのお申し込み

送信先:(03)5300-1240 JOAセッション2018事務局(担当:後藤光将)

自由書式にて、次の6点をお知らせ下さい。
  ①氏名(ふりがな)
  ②会員種別(正会員、一般会員、非会員の別)
  ③勤務先名称(学生の場合は学校名と学部生・大学院生の別)
  ④連絡先メールアドレス
        ⑤電話番号
  
⑥懇親会の出欠

申込期限:2018年11月22日(木)必着

【懇親会のご案内】

 会 場: 武蔵野大学1号館13階13B
 時 間: 18:00〜19:30 
   *多少の前後が予想されますのでご了承下さい

【懇親会費】

 懇親会費:5,000円、学生・院生2,000円
   *当日受付にて領収証と引き換えにてお預かりします

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
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