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第48回JOAセッションのご案内(2025/12/26)

JOA普及・啓発委員会では、第48JOAセッションを以下のように開催いたします。
参加申し込みは不要ですので、ぜひお近くの皆様をお誘いあわせの上、ご参加ください。
一緒にミラノ・コルティナ2026冬季大会を盛り上げましょう。

48JOAセッション

ミラノ・コルティナ2026冬季大会に向けてオリンピック・ムーブメントを知ろう!48thJOA-Sessionのサムネイル

日 時:2026131(土)11:0015:30

場 所:札幌駅すぐ横地下街チ・カ・ホ北3条交差点(西)
    〒060-0003 札幌市中央区北3条西4丁目

参加費:無料

【大会のここに注目】
スキー/ノルディック複合オリンピアン 阿部 雅司 氏
スケート/フィギュアスケートオリンピアン 髙橋 成美 氏
パラアイスホッケーパラリンピアン 永瀬 充 氏

【展示】
TEAM JAPANウェア/TEAM JAPAN応援ブース/オリンピズムとは

【アクティビティ】
選手村を少し見てみよう

参加者募集:11/8(土)・9(日) CJPCユースフォーラム(2025/10/13)

この度JOAは、日本ピエール・ド・クーベルタン委員会(CJPC)が主催する「クーベルタン・ユースフォーラム」(11/8(土)・11/9(日))に共催の立場で参画いたします。

会員メルマガでご案内の通り、JOA会員のオブザーバー参加及び大学生・大学院生の参加者を募集します。CJPCユースフォーラムの詳細は、開催要項・フライヤーをご覧下さい。

CJPC ユースフォーラム2025開催要項

CJPC ユースフォーラム2025フライヤー

 

第30回シンガポールオリンピックアカデミー(SOA)年次セッション(2025/08/25)

 

第30回SOA年次セッションに関するご案内です。

シンガポール年次にセッションが下記の日程で開催されます。
オンラインでの参加が可能です。ご希望の方は、会員メルマガにて配信しました申込Formにてお申込下さい。

開催日:2025年9月20日-22日
テーマ:The Future of Sport

プログラム及びタイムスケジュールは下記よりご確認下さい。
Singapore Olympic Academy 30th Annual Academic Session Programme

活動報告:オリンピックコンサート2025におけるJOAブース出展(2025/08/08)

2025年7月12日(土)、東京国際フォーラム ホールCにて、オリンピックコンサート2025が開催されました。オリンピックコンサートは、日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの推進を目的に、オリンピズムに掲げられたスポーツと文化の融合をかたちにしたオリンピック映像とフルオーケストラが競演する唯一無二のコンサートです。1997年より、オリンピックデー(6/23)イベントの一環として開催されています(詳細はこちら→https://www.harmonyjapan.com/joc2025/)。

今回のコンサートは、来年のミラノ・コルティナ2026冬季大会を見据え、これまでのオリンピックをめぐる勇気と挑戦の名場面を壮大なシンフォニーにのせて振り返る内容でした。12名のアスリートによるトークや子どもたちからのインタビュータイムなども準備され、多様な視点からオリンピックを楽しめるプログラムになっていました。他方、JOAでは、JOCとの連携により毎年ブース出展の機会をいただいており、今回はコロナ禍を挟んで5年ぶりの出展となりました。

JOAブースの出展は、JOA広報委員会のオリンピック・コンサート部門によるもので、今回は青柳秀幸・唐澤あゆみ・木村華織・松原茂章委員に加え、東海大学:大津委員ゼミ4名、清和大学:青柳委員受講生3名の協力を得て行いました。すべての来場者に入場時の配布物としてJOAパンフレットを配布するとともに、入場口の横に設けられたブースには、大人気の聖火リレートーチとの記念撮影スポットを準備しました。記念撮影スポットには、日本オリンピックミュージアム(JOC)からお借りしたトーチ(平昌2018冬季大会、東京2020大会)と、猪谷千春最高顧問にお借りしたトーチ(パリ2024大会、東京2020大会)、合計4本のトーチが展示されました。来場者のみなさんは、トーチを手に取り笑顔で記念撮影していました。16:00の開場とともにJOAブースへの列ができ、開演までに250人近くの方が来場し、写真撮影を楽しんでいました。その後も休憩時間や公演終了後に列ができるなど、約400名の方々と交流することができました。

最終版_オリコンフライヤー2025のサムネイル新たな取り組みとして、写真撮影用の手持ちポップ=「オリンピズム」や「クーベルタンの髭」(をイメージしたもの)を作成しました。これにより、来場者の笑顔とともにオリンピズムやクーベルタンが来場者の記憶と写真に刻まれました。オリンピズムおよびオリンピック休戦、平和、JOAについて紹介するフライヤーも作成し、用意した300枚をすべて配布することができました。大きなスクリーンには、来場者のみなさんからご回答いただいた〈オリンピックに惹かれる理由、感動する/した理由、シーン、要素、アスリートのお名前〉が表示・共有されました。JOAには、こうした価値や意義を、一人でも多くの方へアカデミーとして伝えていく役割があると再確認しました。今後は、JOAのSNSアカウントを立ち上げるなど、更なるムーブメントが期待されます。

2025年度の各種委員会編成に伴い、オリンピック・ムーブメントに関するあらゆる普及・啓発活動が模索・実施される予定です。今後は会員のみなさんにもご協力いただきながら、活動を継承・発展できたらと考えております。活動希望やアイディアなど、ぜひお寄せください。

JOCおよび関係スタッフのみなさん、サポート学生のみなさん、この度もありがとうございました。

文責:青柳秀幸・木村華織

 

 

 

 

 

 

活動報告:JOAオリンピックデーイベント2025(2025/07/14)

6月23日は、国際オリンピック委員会(IOC)が設立されたことを記念する日「オリンピックデー」です。世界中で記念イベントが開催されています。JOAは今年度、日本オリンピック委員会(JOC)と協力して、2つのイベントを開催しました。

【オリンピック・ムーブメントセミナー(令和7年度第1回オリンピアン研修会)】
 日時:6月21日(土) 13:00~16:00
 場所:日本オリンピックミュージアム
JOA_olympic-event2025のサムネイル
JOAからは、オリンピック研究委員会副委員長の青柳秀幸氏(清和大学_専任講師)が登壇し、「東京1964大会から未来へ~オリンピックの理念(オリンピズム)と共に考える~」というタイトルで講演しました。24名のオリンピアンのみなさんを含む33名が参加され、全員でオリンピック・ムーブメントの歴史に学び、eスポーツについて知り・考え、「今」と「これから」できる・でき得るオリンピック・ムーブメントについて、一緒に考えました。JOCのHPにて、当日の概要が公開されていますので、併せてぜひご一読ください。https://www.joc.or.jp/news/20250626_01.html

【オリンピズムに触れよう】
 日時:6月22日(日) 10:00~12:00
 場所:はるみらい(東京2020大会選手村跡地)

オリンピックデーの全世界的テーマである「Let’s Move」に沿った活動として、椅子を使ったヨガ/ストレッチ体験を行いました。講師は北京2008大会に出場した坪井保菜美氏(体操/新体操)が担当し、子どもからご高齢者まで気軽に身体を動かしました。

また、アテネ2004大会と北京2008大会に出場して2大会連続金メダルを獲得した谷本歩実氏(柔道)と一緒に、選手村にどんなものがあったら選手がより活躍できたり、様々な国の選手と交流できるか考え ながら、オリンピズムについて意見を交わしました。

(執筆:JOA会員 小口貴久、青柳秀幸)