JOAセッション」カテゴリーアーカイブ

第44回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

 

日本オリンピック・アカデミー「2021年度第44回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

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専用の参加申し込みフォームがあります

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 *パスワードは会員用メルマガで配信されます

 

東京2020 共生社会の創造に向けたチャレンジとこれから

 1年延期された東京2020オリンピック・パラリンピックが閉幕した。新型コロナ禍での開催是非が問われる中、無観客での開催となった。準備の過程では、大会コンセプトのひとつである「多様性と調和」の実現に向けた日本社会の深刻な課題も浮き彫りとなり、大会を終えた安心感はあるが、課題解決に対する真剣な取り組みがいよいよ問われよう。

 JOAでは2013年の招致決定後、「オリンピズムの普及と浸透」を目標に掲げ、ムーブメントの発展支援に尽力してきた。セッションでは、大会に向けた各方面のムーブメントに注目し、各々の関係者からの情報と話題提供を受けてディスカッションを行い、計画や進捗状況を把握し、大会後を展望してきた。大会終了をひとまずの区切りとし、あらためて各方面のムーブメントを振り返り、各々の経験と成果に学び、これからのムーブメントのあり方を考える必要があろう。

 このたびのセッションでは、「多様性と調和」の内実に相当する共生社会、その創造に向けたスポーツ界の試みや学校、地域、スポンサーによるムーブメント例を取り上げ、各々が「共生社会」のビジョンをどのようなものとして描き、その実現に向けていかなる挑戦をしてきたかを顧みる。各事例を通して得られる知見をヒントに、ポスト東京2020のムーブメントの望ましい姿を探ると共に、JOAの次なる目標、課題についても議論をスタートさせる契機としたい。

プログラムのダウンロード(準備中)
(開催日前に専用パスワードによりJOA会員にのみ公開します)

<日時> 2021年12月18日(土) 13:30〜16:20

<会場> Zoomによるオンライン開催(ライブ)

<主催> 特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)

<後援>
国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
外務省
スポーツ庁
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益財団法人日本スポーツ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
一般社団法人日本パラリンピアンズ協会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<参加費> 無料(原則として、事前に参加登録したJOA会員限定のライブ配信)

【参加申込みについて】
 期限:2021年12月13日(月)専用フォームよりお申し込み下さい。)

 参加申込み専用フォームにアクセスする
  * Zoom入室に要するID・パスコード等については後日お知らせします。

<プログラム>
13:30〜13:45 オープニング

主催者挨拶  望月 敏夫 JOA会長
御来賓挨拶  渡辺 栄二 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課課長

13:45〜14:10 キーノート「東京2020開催国のNOAとして」
「オリンピズムの普及と浸透」に関わる活動に着目し、東京2020開催に至るJOAの歩みを振り返ります。また、JOA50周年となる2028年に向けた新たな目標、今後のチャレンジを構想するに当たり、東京2020開催国のNOAとして考慮すべき点を提示します。

   佐野 総一郎 JOAセッション委員会、同海外セッション派遣委員会委員
          IOA青年セッション参加(2011)

14:15〜16:00 シンポジウム「共生社会創造に向けたチャレンジ」
大会コンセプト「多様性と調和」に基づいて展開されたチャレンジを、スポーツ界(競技団体の新たな取り組み)、学校(オリンピック・パラリンピック教育)、地域(共生社会ホストタウン)、スポンサー(アクティベーション)に探り、大会前後のムーブメント等の発展について実際と可能性を見据えます。

    進行:大林 太朗 JOAセッション委員会委員、筑波大学助教
             IОAペロポネソス大学大学院修了(2015)

 ■事例報告
 ①学校のオリンピック・パラリンピック教育での取り組み
    本間 基史 新宿区立落合第四小学校 落合第四幼稚園 校園長
 ②ホストタウンとしての地域の取り組み
    柴田 幸博 弘前市健康こども部スポーツ振興課参事
          兼オリンピック・パラリンピック推進室室長
 ③スポンサーのアクティベーションにみる取り組み
    那須 瑞紀 パナソニック株式会社スペースクリエイツセンター パナソニックセンター東京
           プロモーション課課長
 ④競技団体にみるスポーツ界の取り組み
    橋本 寛  公益社団法人日本フェンシング協会
           サーブルナショナルチームコーチ / NEXUS FENCING CLUB
 ■ディスカッション

16:00〜16:15 総括スピーチ
    日比野 暢子  桐蔭横浜大学教授、JOA理事

16:15〜16:20 閉会の言葉
    結城 和香子  JOA副会長

 

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【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
 (スパム対策のため全角表示しています)

 

 

 

 

 

第43回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

 

日本オリンピック・アカデミー「2020年度第43回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

JOA会長から会員へのセッション2020のご案内(PDF)

JOAセッション2020のPDF版開催要項(PDF)をダウンロードする

専用の参加申し込みフォームがあります(申込みは終了しました)

12月13日までにフォームから申し込んでいただいた方には、懇親会への参加の有無を問うチェック欄が設定されてしまっていました。現在は、このチェック欄は削除してあります。今回はオンライン開催であるため、懇親会はありませんので、ご了承ください。

プログラムのダウンロード
(2021年1月4日専用パスワードによりJOA会員にのみ公開)

 

オリンピックのソリダリティ

対立と分断が深刻化する国際情勢にあって、その真価の発揮が期待されていたオリンピックは開催延期となり、私たちは、あらためてオリンピック自体が選手たち、NOCどうしの結束によって成り立っていることに思い至った。しかもNOCの数たるや国連の規模を上回るとの事実には感心すると共に、それがいかにして成し遂げられ、保持されてきたのか気になるところでもある。

このたびのセッションは、連帯の拡充・発展に関与するIOCの“Olympic Solidarity”に注目し、先端の取り組みや運用の動向について知り、特に、その発足の理念・経緯などをわが国の「柔道教育ソリダリティ」と対比しながら理解を深めたい。これらの具体例を手がかりに、solidarityなる「連帯」とも「絆」とも訳され、『オリンピック憲章』や最近のIOC会長メッセージなどでもよく目にするこの用語の真意、背景に迫りたい。

モデレーターと9名の識者がやりとりを交わしバトンを繫いでいくなかで、“Olympic Solidarity”が行うNOCへの援助を支える仕組みや関係者の気概に触れ、東京オリンピックの新たなレガシーの胎動を感ずることもできるだろう。

JOAとしても、創設50年の大きな節目を迎える2028年に向け、次なる中長期目標の設定が課題となっており、また、会員どうしのソリダリティを確認する意味でも多くのみなさまのご参加をお願いします。

プログラムのダウンロード
2021年1月4日専用パスワードによりJOA会員にのみ公開)

<日時>    2021年1月10日(日)13:00〜15:00  

<会場>    オンライン開催(zoomを用いたライブ)

<主催>    特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

<後援>
国際オリンピック委員会
国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
外務省
スポーツ庁
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益財団法人日本スポーツ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
一般財団法人日本パラリンピアンズ協会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会
 (一部申請中)

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<概要>
オープニング・セッション
 
主催者挨拶  望月 敏夫 JOA会長

 来賓御挨拶  勝又 正秀 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課課長

リレー・ディスカッション
  それは、オリンピアンにいかなる意識変革をもたらすのか

 オリンピアンでもあるモデレーターが識者によるレクチャー、コメントなどを通してソリダリティについて学びながらオリンピズムへの関心と理解を深めていく。今回の学びによって、はたして過去のオリンピック経験の捉え方、オリンピアンとしての意識にどのような変化がもたらされるかを追う展開になる。

   西村 賢二  JOC国際部部長
   來田 享子  中京大学教授
   石塚 創也  日本スポーツ協会研究員
   和田 浩一  フェリス女学院大学教授
   建石 真公子 法政大学教授
   光本 惠子  JUDOs理事
   真田  久   筑波大学教授
   結城 和香子 読売新聞社編集委員
   田原 淳子  国士舘大学教授
                             *出演予定順

  モデレーター
   小口 貴久   リュージュ日本代表として冬季オリンピック3大会出場                   JOAセッション委員会副委員長
            IOAオリンピアン・メダリストセッション参加(2018)
   髙嶌 遥    アイスホッケー元日本代表
            JOAセッション委員会委員
                                   IOA国際青年セッション参加(2020)

(お断り)新型コロナウィルスの今後の感染動向により会の延期や中止、
     また、出演者などに変更が生ずる可能性もありますのでご了承下さい。

<参加費>
無料(事前参加登録したJOA会員へのライブ配信)

【参加申し込みについて】
専用フォームからお申込みください。

申込み締め切りは2021年1月4日(月)(必着)となります

専用の参加申し込みフォームにアクセスする(申込みは終了しました)

 

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
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第42回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

 

日本オリンピック・アカデミー「2019年度第41回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

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オリンピック・ムーブメントに貢献する
TOKYO2020レガシー

その創出に向けたJOAの役割と新たなる挑戦

オリンピックは、その開催国に多くの対応と変化を求め、経済、環境、文化、スポーツなど多方面に恩恵をもたらす一方で、オリンピック・ムーブメント自体の進化を図り、国際的な展開につなげるチャンスである。

日本でも、東京2020に向けオールジャパンでの準備、取り組みが進行しており、今大会を機にJOCをはじめ、わたしたちJOAやスポンサー、政府、自治体なども新たな取り組みを開始し、その推進に力を注いでいる。

さて、こうした機関が行っている取り組みとはどのようなものなのか、従来のオリンピック・ムーブメントにどのような進化・発展をもたらす可能性が期待できるだろうか。

このたびのJOAセッションでは、オリンピックの日本招致・開催を機に始まったユニークな取り組みに着目し、それらの計画と進捗、大会後のビジョンなどを把握し、はたして、オリンピック・ムーブメントの発展に寄与する持続的な取り組み(レガシー)となりうるかどうか、JOAの今後のあり方と共に展望したい。

<日時>    2019年12月15日(日)13:30〜18:00  *懇親会18:00−19:30

<会場>    東海大学 代々木キャンパス4号館4501教室

<主催>    特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

<共催>    東海大学

<後援>
国際オリンピック委員会
国際オリンピック・アカデミー
国際ピエール・ド・クーベルタン委員会
外務省
スポーツ庁
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公益財団法人日本オリンピック委員会
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
公益財団法人日本スポーツ協会
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
一般財団法人日本パラリンピアンズ協会
特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<内容・進行>
12:30 受 付

13:30 開会式
オリンピック賛歌
主催者挨拶    望月敏夫 日本オリンピック・アカデミー会長
来賓挨拶     勝又正秀 スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課課長

13:50〜14:10 オープニング  JOAの実績と課題
       「オリンピズムの普及と浸透」—For & Beyond TOKYO 2020

荒井 啓子 JOA専務理事

大会開催決定後、「オリンピズムの普及と浸透」の活動方針のもと推進してきたJOAの取り組みを振り返り、大会後の方向性や課題を提示する。

14:20〜16:50 フォーラム「オリンピック・ムーブメントを推進するレガシー創出に向けて」

大会開催決定を機にスタートしたJOC、スポンサー企業、政府、自治体による取り組みの中から、オリンピック・ムーブメントの発展に寄与している事例について担当者より報告を受け、大会後の継続的または国際的な展開の意義や可能性、JOAの協力のあり方などについて指定討論者がコメントする。

進行:荒牧 亜衣(JOAセッション委員)

事例1.日本オリンピックミュージアムを拠点とした展開
報告者 JOCオリンピックミュージアム室室長 浜崎 佳子
指定討論者 中京大学教授  來田 享子
事例2. スポンサー企業によるオリンピズム教育
報告者 パナソニック㈱ブランドコミュニケーション本部スペースクリエイツ部部長 西貝 宏伸
指定討論者 フェリス女学院大学教授  和田 浩一
事例3.“ホストタウン”による住民レベルの交流
報告者 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局企画・推進統括官 勝野 美江
指定討論者 筑波大学教授  真田 久
事例4. スポーツを通じた国際協力及び交流
      ―Sport for Tomorrow事業を中心に

報告者 外務省大臣官房人物交流室室長 内田 立国
指定討論者 JOA会長・早稲田大学招聘研究員  望月 敏夫

17:00〜17:20 クロージング「JOAの新たな挑戦とレガシー創出」
JOAハウス実行委員長  舛本 直文

JOAハウス構想について情報の共有を図り、オリンピック・ムーブメントに寄与する取り組みとして継続・発展を図るに当たっての課題を探る。

17:20 閉会の辞
藤原 庸介 JOA副会長

18:00〜19:30 情報交換会

<参加費>
会員1,000円、非会員2,000円、学生・院生無料
情報交換会 5,000円(学生 2,000円)

【参加申し込みについて】
次のいずれかの方法でお申し込み下さい。
なお、障がいのある方の場合、障がいの内容や度合いによっては施設やスタッフ等について十分な対応が取れない場合に備え、事前にお問合せくださいますようお願いいたします。

■JOAホームページから 

専用の参加申し込みフォームがあります

■ファクシミリでのお申し込み

送信先:(029)853-2629 第42回JOAセッション事務局

自由書式にて、次の6点をお知らせ下さい。
  ①氏名(ふりがな)
  ②会員種別(正会員、一般会員、非会員の別)
  ③勤務先名称(学生の場合は学校名と学部生・大学院生の別)
  ④連絡先メールアドレス
        ⑤電話番号
  ⑥懇親会の出欠

申込期限:2019年11月29日(金)必着

【懇親会のご案内】

会 場: 東海大学代々木キャンパス内(予定)
時 間: 18:00〜19:30
*多少の前後が予想されますのでご了承下さい

【懇親会費】

懇親会費:5,000円、学生・院生2,000円
*当日受付にて領収証と引き換えにてお預かりします

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
 (スパム対策のため全角表示しています)

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第41回JOAセッション開催要項/参加申込み案内

日本オリンピック・アカデミー40周年記念事業「2018年度第41回JOAセッション」の開催概要をご案内します。

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テーマ:オリンピック教育 継続と充実

「オリンピズムの普及と浸透」を図る方法は色々と考えられるが、JOAが強みとするオリンピック教育は、今、東京2020に向け諸所で拡大の一途にある。組織委員会、東京都、スポーツ庁、JOC、これに一部のスポンサー企業が加わり、それぞれが独自のオリンピック教育プログラムを展開・推進している。

 各々の取り組みにみられる特色は何か、どのような連携・協力を図っているのか、また、2020年以後の計画はどうなっているのだろうか。オリンピック教育は、オリンピズム普及の有望なツールと期待されるだけに、継続に加え質的充実が望まれるが、その可能性は期待できるだろうか。

 このたびのセッションでは、現在展開中のオリンピック教育をめぐり、その長所や問題点を明らかにし、さらなる発展に向けて貢献すべきJOAのビジョンと役割を展望する。

 

<日時>    2018年12月1日(土)13:30〜17:50  *懇親会18:00〜

<会場>    武蔵野大学 有明キャンパス3号館301教室

<主催>    特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー

<共催>    武蔵野大学

<後援>    国際オリンピック・アカデミー(申請中)
     国際ピエール・ド・クーベルタン委員会(申請中)
     外務省
     スポーツ庁
     独立行政法人日本スポーツ振興センター
     公益財団法人日本オリンピック委員会
     公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
     公益財団法人日本スポーツ協会
     公益財団法人ミズノスポーツ振興財団
     一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
     一般財団法人日本パラリンピアンズ協会
     特定非営利活動法人日本オリンピアンズ協会

<協力> 筑波大学オリンピック教育プラットフォーム

<内容・進行>
12:30 受 付

13:30 開会式
 オリンピック賛歌
 主催者挨拶    笠原 一也 日本オリンピック・アカデミー会長
 共催者挨拶    西本 照真 武蔵野大学学長
 来賓挨拶    スポーツ庁
 来賓挨拶    日本オリンピック委員会

14:00〜14:50 基調講演 「東京2020に向けたオリンピック・パラリンピック教育」
  真田  久 JOA副会長、筑波大学教授

15:00〜16:45 パネル・ディスカッション 「オリンピック教育の現状と課題」
 組織委員会、東京都、スポーツ庁が推進しているオリンピック教育とはどのようなものか、企画者、推進者、教育現場のそれぞれは継続的発展の課題をどのように認識しているのだろうか。立場の異なる三者間のやりとりを通じ、構造的な問題を浮き彫りにする。

①  オリンピック教育の推進主体としての立場から 
 小宮山 詠美 東京都教育庁指導部指導企画課指導主事

 東京都内では小中高それぞれの段階でオリンピック教育が導入されているが、その中身はどのようなものなのか、学校現場ではどのように教えられているのか、2020年以降の扱いについてはどうなっているのか、開催都市=東京都の場合についてうかがう。

②  オリンピック教育の普及拡大を担う推進者の立場から 
 大林 太朗 JOA会員、筑波大学助教

 開催地の東京に限らず、オリンピック教育を全国的に展開しているスポーツ庁のプログラムについて、実際の教育現場に対して指導・助言を行っている3大学のうち、IOC公認のオリンピック研究教育センターである筑波大学COREの取り組みについてうかがう。

③  オリンピック教育を実践する学校教育現場から
 岡山  憂 JOA会員、川崎市立下作延小学校教務主任

 東京都に隣接する川崎市はスポーツ庁プログラムの対象外であるが、オリンピック教育に関心を示し、独自に導入実践を試みてきた。大会後もオリンピック教育を継続的に行うにはどうすればよいか、現場の指導者の立場からみたオリンピック教育の定着と継続のヒントをうかがう。

コーディネーター 後藤 光将(セッション委員会委員)

17:00〜17:40 クロージング・スピーチ 「オリンピック教育の拡充とJOAの役割」
 來田 享子 JOA理事、JOCオリンピック・ムーブメント専門部会員、中京大学教授

 日本におけるオリンピック・ムーブメントの推進・企画の主体であるJOCは、オリンピックの東京開催を控え、また大会後を見据え、オリンピック教育の拡充と発展にどう取り組んでいるのか、また、JOAにはどのような協力・役割が期待されているのだろうか。

17:45  閉会の辞  舛本 直文  JOA副会長

18:00〜19:30 懇親会 1号館13階13B

<参加費>
会員1,000円、非会員2,000円、学生・院生無料

【参加申し込みについて】
次のいずれかの方法でお申し込み下さい

■JOAホームページから 

専用の参加申し込みフォームがございます

■ファクシミリでのお申し込み

送信先:(03)5300-1240 JOAセッション2018事務局(担当:後藤光将)

自由書式にて、次の6点をお知らせ下さい。
  ①氏名(ふりがな)
  ②会員種別(正会員、一般会員、非会員の別)
  ③勤務先名称(学生の場合は学校名と学部生・大学院生の別)
  ④連絡先メールアドレス
        ⑤電話番号
  
⑥懇親会の出欠

申込期限:2018年11月22日(木)必着

【懇親会のご案内】

 会 場: 武蔵野大学1号館13階13B
 時 間: 18:00〜19:30 
   *多少の前後が予想されますのでご了承下さい

【懇親会費】

 懇親会費:5,000円、学生・院生2,000円
   *当日受付にて領収証と引き換えにてお預かりします

【セッションに関するお問い合わせ】
JOA事務局アドレス
 inform@olympic−academy.jp
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日本オリンピック・アカデミー創立40周年記念事業  第41回JOAセッションについて

創立40年を迎える今年のJOAセッションは、東京2020に向けて展開中の「オリンピック教育」の現状と問題点を探り、大会後の理想的なあり方とその実現に果たすJOAの役割を展望します。詳細が決まり次第、随時、ご案内する予定です。

 

日 時: 2018年12月1日(土)13:30〜、懇親会18:00〜

会 場: 武蔵野大学 有明キャンパス1号館(東京都江東区有明3-3-3)

テーマ: 「オリンピック教育 継続と充実」

内 容: 講演、パネル・ディスカッション、懇親会

登壇予定者: 真田  久     JOA副会長、筑波大学教授

       小宮山 詠美 東京都教育庁指導部指導企画課指導主事

       大林 太朗  JOA会員、筑波大学助教(オリンピック研究教育センター)

       岡山  憂  JOA会員、川崎市立下作延小学校教務主任 

       來田 享子     JOA理事、JOC部会員、中京大学教授