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参加者募集:2026年度国際オリンピック・アカデミー(IOA)プログラム

JOA国際交流委員会からのお知らせです。

国際オリンピック・アカデミー(IOA)より、2026年度開催される各プログラムについて連絡がありましたので、お知らせ致します。(参加者はJOAの会員資格を有している必要があります。

JOAへの申込み〆切:2026年2月1日(日)17:00まで

①第66回国際ヤングオリンピックアンバサダーセッション(2026/6/6 – 6/18)

②第33回 大学院生オリンピック研究国際セミナー(2026/7/3 – 7/25)

国際オリンピック・アカデミー(IOA)大学院修士課程プログラム2026-2027

詳細は、以下の開催概要をご確認下さい。
2026年度IOA各種プログラム
なお、申込締切が迫っておりますので、希望される方は手続をお急ぎ下さい。

第48回JOAセッションのご案内(2025/12/26)

JOA普及・啓発委員会では、第48JOAセッションを以下のように開催いたします。
参加申し込みは不要ですので、ぜひお近くの皆様をお誘いあわせの上、ご参加ください。
一緒にミラノ・コルティナ2026冬季大会を盛り上げましょう。

48JOAセッション

ミラノ・コルティナ2026冬季大会に向けてオリンピック・ムーブメントを知ろう!48thJOA-Sessionのサムネイル

日 時:2026131(土)11:0015:30

場 所:札幌駅すぐ横地下街チ・カ・ホ北3条交差点(西)
    〒060-0003 札幌市中央区北3条西4丁目

参加費:無料

【大会のここに注目】
スキー/ノルディック複合オリンピアン 阿部 雅司 氏
スケート/フィギュアスケートオリンピアン 髙橋 成美 氏
パラアイスホッケーパラリンピアン 永瀬 充 氏

【展示】
TEAM JAPANウェア/TEAM JAPAN応援ブース/オリンピズムとは

【アクティビティ】
選手村を少し見てみよう

参加者募集:11/8(土)・9(日) CJPCユースフォーラム(2025/10/13)

この度JOAは、日本ピエール・ド・クーベルタン委員会(CJPC)が主催する「クーベルタン・ユースフォーラム」(11/8(土)・11/9(日))に共催の立場で参画いたします。

会員メルマガでご案内の通り、JOA会員のオブザーバー参加及び大学生・大学院生の参加者を募集します。CJPCユースフォーラムの詳細は、開催要項・フライヤーをご覧下さい。

CJPC ユースフォーラム2025開催要項

CJPC ユースフォーラム2025フライヤー

 

第30回シンガポールオリンピックアカデミー(SOA)年次セッション(2025/08/25)

 

第30回SOA年次セッションに関するご案内です。

シンガポール年次にセッションが下記の日程で開催されます。
オンラインでの参加が可能です。ご希望の方は、会員メルマガにて配信しました申込Formにてお申込下さい。

開催日:2025年9月20日-22日
テーマ:The Future of Sport

プログラム及びタイムスケジュールは下記よりご確認下さい。
Singapore Olympic Academy 30th Annual Academic Session Programme

活動報告:オリンピックコンサート2025におけるJOAブース出展(2025/08/08)

2025年7月12日(土)、東京国際フォーラム ホールCにて、オリンピックコンサート2025が開催されました。オリンピックコンサートは、日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの推進を目的に、オリンピズムに掲げられたスポーツと文化の融合をかたちにしたオリンピック映像とフルオーケストラが競演する唯一無二のコンサートです。1997年より、オリンピックデー(6/23)イベントの一環として開催されています(詳細はこちら→https://www.harmonyjapan.com/joc2025/)。

今回のコンサートは、来年のミラノ・コルティナ2026冬季大会を見据え、これまでのオリンピックをめぐる勇気と挑戦の名場面を壮大なシンフォニーにのせて振り返る内容でした。12名のアスリートによるトークや子どもたちからのインタビュータイムなども準備され、多様な視点からオリンピックを楽しめるプログラムになっていました。他方、JOAでは、JOCとの連携により毎年ブース出展の機会をいただいており、今回はコロナ禍を挟んで5年ぶりの出展となりました。

JOAブースの出展は、JOA広報委員会のオリンピック・コンサート部門によるもので、今回は青柳秀幸・唐澤あゆみ・木村華織・松原茂章委員に加え、東海大学:大津委員ゼミ4名、清和大学:青柳委員受講生3名の協力を得て行いました。すべての来場者に入場時の配布物としてJOAパンフレットを配布するとともに、入場口の横に設けられたブースには、大人気の聖火リレートーチとの記念撮影スポットを準備しました。記念撮影スポットには、日本オリンピックミュージアム(JOC)からお借りしたトーチ(平昌2018冬季大会、東京2020大会)と、猪谷千春最高顧問にお借りしたトーチ(パリ2024大会、東京2020大会)、合計4本のトーチが展示されました。来場者のみなさんは、トーチを手に取り笑顔で記念撮影していました。16:00の開場とともにJOAブースへの列ができ、開演までに250人近くの方が来場し、写真撮影を楽しんでいました。その後も休憩時間や公演終了後に列ができるなど、約400名の方々と交流することができました。

最終版_オリコンフライヤー2025のサムネイル新たな取り組みとして、写真撮影用の手持ちポップ=「オリンピズム」や「クーベルタンの髭」(をイメージしたもの)を作成しました。これにより、来場者の笑顔とともにオリンピズムやクーベルタンが来場者の記憶と写真に刻まれました。オリンピズムおよびオリンピック休戦、平和、JOAについて紹介するフライヤーも作成し、用意した300枚をすべて配布することができました。大きなスクリーンには、来場者のみなさんからご回答いただいた〈オリンピックに惹かれる理由、感動する/した理由、シーン、要素、アスリートのお名前〉が表示・共有されました。JOAには、こうした価値や意義を、一人でも多くの方へアカデミーとして伝えていく役割があると再確認しました。今後は、JOAのSNSアカウントを立ち上げるなど、更なるムーブメントが期待されます。

2025年度の各種委員会編成に伴い、オリンピック・ムーブメントに関するあらゆる普及・啓発活動が模索・実施される予定です。今後は会員のみなさんにもご協力いただきながら、活動を継承・発展できたらと考えております。活動希望やアイディアなど、ぜひお寄せください。

JOCおよび関係スタッフのみなさん、サポート学生のみなさん、この度もありがとうございました。

文責:青柳秀幸・木村華織